見せなかったのは
悟られたくないから

気づかなかったのは
壁を作っていたから

何もかもは
自分を守る為

これ以上傷つかないよう
人を傷つけ
自分を守る

臆病で意気地なしの
典型的なパターン

抜け出したいと
足りない頭を回転させ
また
逃げ出す

恐怖とは
触れたくないものだが
もしかしたら
恐怖の向こう側には
幸福が待っているのかもしれない

時の悪戯に流されるのも
また 人生

流れに乗れるかは否かは
結局のところ
自分次第

答えは
時と共に
見つかるのだろう