ひらひらと気持ちよさそうに
舞い散る 花びら

悔いが残らないように
精一杯咲いたのかな

それとも
後悔を胸に飛ばされたのかな

どちらにしても
必死に生きたあなたは
美しい

ひらひらと
舞い落ちる
花びらは
いつの日か
覚えてた
君の名を
口にして
微笑んで
貴女を強く望んでいた
その穏やかさに


心が洗われるから