人は誰でも綺麗でいたいものです
とある憧れに触れた瞬間
誰もが自分は汚れてると思う生き物なのです
それでも綺麗でいたくて
嘘を重ね
あげくのはてには
過去を塗りつぶし
自分は綺麗に成ったと
過信する生き物なのです
そして
そんな事さえも忘れ
現実に没頭する
それでも
綺麗さと云うものを
探求する者は
いずれ気付いてしまうんです
この世に
綺麗なものなど無いと
そもそも
人は汚れていて
汚いとか 綺麗とかに
境界線を引ける
知恵など持ちあわせていないという事に
あくまで人間の過信であって
この世にもし唯一
綺麗さが存在するとすれば
それは
まだ世の中を
真っ直ぐにしか
物事を何も疑わずに
真っ直ぐにしか
見つめることのできない
赤子の瞳だけであろうと
何も恐れることはありません
綺麗さに憧れる必要さもありません
自分に正直に
心の中の少しだけの正義を
恐れずに差し出せば
人は優しくは成れるのだから
とある憧れに触れた瞬間
誰もが自分は汚れてると思う生き物なのです
それでも綺麗でいたくて
嘘を重ね
あげくのはてには
過去を塗りつぶし
自分は綺麗に成ったと
過信する生き物なのです
そして
そんな事さえも忘れ
現実に没頭する
それでも
綺麗さと云うものを
探求する者は
いずれ気付いてしまうんです
この世に
綺麗なものなど無いと
そもそも
人は汚れていて
汚いとか 綺麗とかに
境界線を引ける
知恵など持ちあわせていないという事に
あくまで人間の過信であって
この世にもし唯一
綺麗さが存在するとすれば
それは
まだ世の中を
真っ直ぐにしか
物事を何も疑わずに
真っ直ぐにしか
見つめることのできない
赤子の瞳だけであろうと
何も恐れることはありません
綺麗さに憧れる必要さもありません
自分に正直に
心の中の少しだけの正義を
恐れずに差し出せば
人は優しくは成れるのだから