ぽっかりと空いた穴を埋める蓋がない
ただ焦り 苛立ち 戸惑う日々を過ごしていた
蓋を上手に見つけられなくて
絶望と言う名の鉄を敷き 鍵穴に鍵をさした
もたれかかる日々に負けそうになり
鍵穴に手をのばしてみ る
そこにはとてつもなく深い穴が有るのだけれども
触れてみたい感覚が眠っている
しかしながら今となっては困ったものだ
その鍵穴に合う鍵を失くしてしまった
せめて 適当な蓋にしておけば
いや 鍵など掛けなければ
探しに行こう
何処かに落として来てしまった
あの感覚を
きっと見つかるさ
今度は下を見て歩むのではなく
前を見て歩んでいれば
この鍵穴に合う鍵が
ただ焦り 苛立ち 戸惑う日々を過ごしていた
蓋を上手に見つけられなくて
絶望と言う名の鉄を敷き 鍵穴に鍵をさした
もたれかかる日々に負けそうになり
鍵穴に手をのばしてみ る
そこにはとてつもなく深い穴が有るのだけれども
触れてみたい感覚が眠っている
しかしながら今となっては困ったものだ
その鍵穴に合う鍵を失くしてしまった
せめて 適当な蓋にしておけば
いや 鍵など掛けなければ
探しに行こう
何処かに落として来てしまった
あの感覚を
きっと見つかるさ
今度は下を見て歩むのではなく
前を見て歩んでいれば
この鍵穴に合う鍵が