私は宵っぱりの朝寝坊 


朝の清々しい散歩は夢の中


今は8階建ての7階に住んでいるので、空が大きく眺められる。 (ミラノの家ね。)


これからは空気が澄んで夕焼けがきれいな季節


空の変化を眺めていたいものだ、時間があれば。


ブログ友達のウェンディさんは、高校時代に駅のベンチに座って海を見ていたそうだ。


海も空と同様、刻々と変わりゆき、一刻も同じ状態がないらしい。


海を見ていた午後、ユーミンの歌のタイトルのようだね。


いいな…


老後は湘南、なんてぼんやり思ったけど、夢のまた夢だろうな。



 

夕焼けベンチ、私にピッタリかも。


空はいつまで見ていても飽きないからね。



給食は小学校時代しか経験ない。


そしてものすごく美味しかったのを憶えている。


今でも最初の給食を憶えている。


フルーツポンチ。


あの頃の自分には、洒落たデザートに思えた。


一つだけどうしても食べられなかったのは


うずら豆。


甘く煮たお豆がどうも苦手だった。


もう一人、食べることができなかったクラスメートと給食室へ食器を返しに行くと、

給食のおばさんは、「あんたらお豆嫌いかい?」

と言って笑っていた。



冷凍みかん


たまに給食で出たかもしれないけど、

あまり記憶にない。


どっちかと言うと、新幹線の車内販売を

思い出す。




 

昨日、俳優 岸惠子さんの訃報を知った。

8月7日、老衰のためご自宅で近親者に見守られながら、息を引き取ったという。

(確かお誕生日もこの辺じゃなかったかな?)

享年93歳

もう、高校生の頃からファンでした。

マリームのCM、大好きで、缶ペンケースの蓋の裏側に写真を貼っていました。

人生の憧れ

著作物も多く、作家を目指していた元文学少女の片鱗が伺えます。

パリでは、ここに住んでいたんだ、と元住居を巡ったこともあります。

10年くらい前、パリのマレ地区辺りでどこか似ている人を見かけました。
ご本人ではないでしょうが、一瞬凍りつきました。

貴女は永遠の憧れです。

どうか安らかにお眠りください。





もう8月ですね。


先月は出不精なワタシにしては

結構出かけました。


1ヶ月前になりますが、

ミラノでの友人に会いに遠出しました。


彼女はミラノを引き上げてしまったので、

実に6年ぶり…


北千住から電車を2回乗り継いで2時間余り、

千葉県は香取市の佐原にやって来ました。


まずは香取神宮にお参り



どこか春日大社の参道を思い起こさせます。



それから市内散策へ

ちょっとだけ尾道を連想させます。




古民家をリノベーションして素敵なお店が並んでいます。








伊能忠敬はこの街の出身とか。

(深川に住んでいたのは知っていたけど…)



この建物はなんとトイレです。


一頃は成田空港まで毎日通勤していたけど、

佐原までは遠足のごとく遠く感じました。



そして次の日は、虎ノ門ヒルズへ



左端下方には愛宕神社

その上方に見える低めのビルは、息子が生まれた病院だ。(たぶん)


当時は神谷町から歩いて行ったが、今は「虎ノ門ヒルズ」なる新しい駅ができていた。


昨日とは景色のギャップが大きかった。




東京で1番好きな場所は?


東京都出身でも未だ訪れたことのない場所は

たくさんある。


23区内でさえも行ったことない所、多々あり。


自分の生活行動圏は決まっているから、未知の場所へは自ら行動を起こさないと行かないだろう。


フットワークが重いからな…


好きな場所も多々あるけど、そのうちのひとつ


谷中


















谷中にいなかあり





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暑いですね。

みなさん、お元気でしたか?


実は一ヶ月半前に日本に帰ってきました。

5月末に母の一周忌があり、このため早めに帰国したのでした。


母の故郷へ

« 蔵の街 »といわれるように、レトロな街並み




スタバもレトロ?






車窓からは牧歌的風景が広がります

ちょっとだけイギリスを思い起こさせる???





月日は流れて昨日はお盆(東京地方では)
宗教行事はもとより日本の習慣には不慣れで、
以前母がしていたように門戸を開けて、迎え火を焚いて、仏前のお飾りやお供えは自己流で適当です。

友人に相談したら
 »(故人を迎える)気持ちがたいせつだからね… »
と言ってくれたので、それほどこだわらなくてもいいか、と。


あとは無事に送り出せたら、肩の荷が下りるかな。


 
しかし、もう年末の「第九」広告が。
しかも、完売間近。





本日の2択テーマ

今日は父の日👨
父親に似てるなと思うことある?

わたしは【😄 似てると思う】

「昔から笑った顔が父親にそっくりです」
「頑固な性格や口癖がよく似ています」など
あなたと父親のエピソードを教えて✍️

ひとことだけでもOK!


私は生まれた時から父にそっくりです。


授業参観に行っても

 « 名札が要らないね! »

と言われるくらい。


見た目だけではなく、性格、体質、爪の生え方まで、100%父親似。


唯一違うところといえば

私はお酒が飲めない


母は正反対

誰とでも仲良くなれる

コミュ力が高い

私にはできないゲイトウだ


女の子はお父さんに似ると幸せになれる、というけど

ワタシは幸せといえばシアワセだったと思う。

少なくとも子供時代は。


感謝の気持ちでいっぱいだ。



Happy heavenly father’s day !


感謝の気持ち、もう伝えた?


昨年はこちらの土曜日の夜中、日本時間の朝に

電話をした。

(いつも隔週の土曜日に電話していた)


特に母の日だから、というのでさなく、自分なりの感謝は一昨年夏に帰国した時に伝えたつもり。


“次の機会”はいつ来るか、もう来ないかも

しれないと思って。


どこまで解ってくれたか疑問だが、自分としては

正解だったと思う。


今伝えたいのは “ママ、大好きだよ!” という

ことだけ。


ちなみにイギリスでは母の日は3月下旬なので、

息子のぶらぴから”いつもありがとう!”の

メッセージが送られてきた時は、一瞬 ??? と

思った。


そういえばイギリス時代には、ランドレディに

旅先で買った鉢植えをプレゼントしたことを思い出した。



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すっかりブログを怠けているあいだに
暖かくなりましたね

こちらは八重桜が咲いています

例年のお花見🌸
といっても写真を撮るだけですが…






手前は一本の木にピンクと白の2種類の花が咲いているハイブリッドな木🌲


見えにくいですね…


バレンタインチョコ、もう買った?


日本滞在中は、お菓子売り場はチョコレート一色だった。


私のOL時代はバブル期。

同じ部署はもちろん、お世話になっている隣近所やどこの部署にも属していない社員にも義理チョコを配っていた。

お返しを期待しているわけではないにしても、3月14日にはその人の人格が垣間見られたりした。

今ではこんなバカげた風習も絶滅してしまっただろう。


半世紀前の話。

大阪出張で立ち寄っていたスナックのオネエさんがたから、毎年この時期になると不◯家のハートチョコが父宛てに郵送されてきた。

普通の封書で。

当然チョコは割れていた。

のどかな昭和の思い出だ。


当時50円だったハートチョコ

今は値段も2倍に跳ね上がり…

スーパーで見つけたので仏前に供えようと買ってきた。





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