1週間前に放置していた記事を今になって書いています。


小学校時代は一番楽しかった。

子供だから忖度なしに行動し、心から笑うことができた。


1番印象に残っている事といっても、たくさんあって思い出せない。


敢えて挙げると、小学一年生の時、初めての給食でフルーツポンチが出たことは強烈に憶えている。

それがどうした、と言われればそれまでですが…



小学生の頃の思い出で1番印象に残っている事は?

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空港は旅行に出かける高揚感からワクワクする場所だった。


それから働く場所になり、ワクワク感は吹っ飛び、 »毎日がドラマ »のちょっとしたストレスも抱えるようになった。


そして海外に住むようになり、空港は見送りに来てくれた家族との別れの場所に変わった。


ここ数年は羽田に国際線発着が増え、遠いので成田空港は利用しなくなった。


制服を着て空港を走り回っていた時代を懐かしく思うこともある。飛行機



旅行の思い出は?

その時その時に思い出があるから、これというものは浮かばない。


まだまだ訪れていない国はたくさんあるけど、年齢を鑑みるとヨーロッパに関しては行きたい国はほぼ完了した。



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バチカンで昨日から始まったコンクラーベ
ラテン語で »鍵で🔑 »とかいうらしく、文字通りシスティーナ礼拝堂に鍵をかけ、関係者🟰枢機卿133人で新しいローマ教皇を選ぶ”総選挙”


前回の法王選挙の時、フィリピン人のパパ友は ‘マニラのカーディナルは友達だから、もし教皇になったら会わせてあげるよ!´と言っていたが、おそらく憶えていないだろう。

マルセイユのカーディナルはアルジェリア生まれのフランス人。
´マルチリンガルだけどイタリア語が得意ではないから不利になるだろう! ‘ とコメントしていた人がいた。
“はあぁぁぁ???”
カトリック教会は世界のものでイタリアのものではなあい!!
イタリア語ができようが分からなかろうが関係ないでしょ。
いいじゃん、フランス語で!


異教徒のオードリイだからハッキリ自分勝手に言わせてもらうと、
新教皇はイタリア人でなければ誰でもいい!

イタリアにいると実感できることに、バチカンのニュースが頻繁に報道されることだ。
これでイタリア人が法王に返り咲いたら、しばらくは金太郎飴のごとくどのチャンネルを回しても出てくるだろう。
日本で言えば”どこを見てもオオタニ君”状態だ。ガーン


2週間前はフランチェスコ法王のお葬式をライブで見た。 


晴れ渡ったローマの空の下、赤い法衣を纏ったカーディナルの集団は、まるでカープの外野応援席に見えた。


1936年、イタリア人の両親のもとブエノスアイレスで生まれた。

イタリア移民地区で裕福ではないが幸せな子供時代を送る。

家族の方針でダンス教室に通い、アルゼンチンタンゴの名手になる。

結婚を考えた女性がいたが、彼女の親に反対され、神学校に入ることを決意した。

いつも穏やかな笑顔が心に残っている。

余談だけど、ポンチョ姿が異常に似合っていた。

天国でも思い切りタンゴを踊ってね。💃  


ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

日本は振替休日のシステムがありますが »振り替え休日の振り替え »が適用されるのは知りませんでした。


ミラノは今週初めから曇りがちで、気温も一気に10度くらい下がってきました。

小雨が降ると花粉症も落ち着いてくるので助かりますが、一時的なものでしょうね。🤧


先月はコンサート三昧でしたが、10年以上前に “2 cellos”という旧ユーゴスラビア出身の男性チェリスト二人がNTTのCM曲を弾いてブレイクしたのを憶えていますか?




今も二人で活動しているのか分かりませんが、そのうちの一人がコンサートでミラノに来たので聴きに行きました。🎵



“2cello”の二人は両者とも親が音楽家、ロンドンで再会してユニットを結成したそうだ。

今はクラッシックだけでは食べていけないからね… 

ロックコンサートのような様相でしたよ。

2時間あまり休憩なしで引き続け、コンサート後もホールでサインに応じるその体力が凄い。

そして当然だけど華麗なるボウイング(弓捌き)飛び出すハート


久しぶりに英語で”まともに”会話ができて嬉しかったよ。キューン


もう一人はyou tube でさらに有名になり、秋にはミラノでコンサートがあるそうだ。

観客動員数を鑑みてスポーツ施設(日本でいえば武道館のような規模)で実施するようだが、私は劇場で聴きたいな… ガーン



さて、2週間くらい前から右眼の端に小さな黒い点が見え隠れする症状がでてきた。

「家庭の医学」で調べてみたら »飛蚊症 » と言うらしいが、蚊というよりもショウジョウバエが飛んでいるようで、極めて不快😖

もちろん眼科に行き、もっと水を飲むようにと飲み薬も処方してもらったが、大した変化はない。

要するに老化現象だけど。

« 膝+眼+花粉症»の三重苦だ。ガーン


イースターから1週間 ヒヨコ
なんかずっと前のことのように思えます。

日本はゴールデンウィークが始まった頃でしょうか。

いつもずぼらなオードリイです。

4月前半は展覧会、コンサートなどで腰の重いワタシも外出する機会がありました。


「展覧会の絵」

彼女はミラノの芸術系高校で美術教師をし、

ライフワークとして刻々と移り変わる雲を描き続けています



作品の一部です


「教会コンサート」

イースター前になると教会でのコンサートも多くなる。

そのほとんどが「マタイ受難曲」など荘厳で宗教色の濃い作品。

土曜日の朝、バールで朝ごはんがてら新聞に目を通し、何気なくコンサート情報を

見ていたら興味ある演目を見つけました。


モーツァルト「戴冠ミサ曲」

(由緒あるブレラ地区の教会にて)




(終演後、柱の陰で着替えていたチェロ奏者)


モーツァルトは好きでも嫌いでもないけど、この曲には思い出がある。

社会人一年目の頃、隣の部署の上司が日本フィルのアマチュア合唱団に所属していて、発表会に招待してくださった。

その録音テープをいただき、毎日聴いていた。


次の日は、知り合いが所属するアマオケが久しぶりにミラノに来るというので出かけて行った。

(会場になったミラノ近郊の教会)


その知り合いは、以前住んでいた町のアマオケに時々助っ人として弾きに来てくれた、オードリイの憧れの人ラブラブ 

その前に会ったのは2019年だから、4年半ぶりの再会。

10年以上も前に楽譜を留めるクリップをチェロ仲間にプレゼントしたことがあったが、 ‘そのクリップを見ると思い出すよ’と言ってくれ、返す言葉が見つからなかった。飛び出すハート



「華麗なる一族」

これは2009年くらいのドラマですか?

ダンナの出張中にNetflixで見てハマりました。

木村君は置いておいて、その周りの俳優陣が素晴らしかった。

(今は鬼籍に入られたり、俳優が本業でない方々もいたけど。)

原作の山崎豊子さんは新聞記者出身なだけあり、時代をうまく切り取っていましたね。

見応えのあるドラマでした。拍手



昨日24日は息子の誕生日でした。🎂
ヤツは彼女とロンドンに出てきたらしい。
その昔、小学生の頃に泊まった宿の近くに行ったらしい。


ヤツとは去年9月に日本に来た時以来、半年も会っていない。


そしてダンナは昨日から香港へ出張✈️


どいつもこいつも… いい気なもんだ。


今日は夜、オケのリハがあるはずだったが人が集まらずキャンセルに。

イタリアでオケが育たないわけがよ〜く解った。


ある日のこと

教室内では一応飲食禁止になっているので、自販機の前で持参のコーヒーやお菓子を食べ、新聞を読んでまったりしていたら、向かいの部屋というか映画室(教室はフランス文化研究所の建物内にある)に来ていた女子学生2人がトイレから出てきて” ハンペン(←想像してね) 持ってますか?”て聞いてきた。

もうとっくにアガッてしまった私が持っているはずもなく、ポケットティッシュを応急処置として渡した。


それから自販機でおやつを買おうとしていたがクレカが使えず、小銭を持っていなかったらしい。

そこで “何か食べるもの持ってますか?”と尋ねられた。

たまたま余分に持っていたビスケットとチョコレートを渡す。


すると   “あなたはフランス人ですか?”  🇫🇷

と言ってきた。

確かにフランス語で適当に答えていたので、そう思われたのかもしれないが…


“日本人よ!”と言ったら1人の女の子が

“あたし空手習ってたの。黒帯よ!”と言うので、のけぞって驚いた🫨


その話を家族にしたら、みんな爆笑 🤣

だけど、見かけで判断しなかった女の子たちは偉い👏

(今から30年前は外国人も少なく、地方都市に住んでいたワタシは外見で判断される狭量な偏見に嫌気がさしていた。)


また、普段は閉じこもっていて家族以外は誰とも話さないことが多いので、珍しく若者と話ができて良かったよ。

ティーンエイジャーはオバハンそれも外国人には面倒だからと話しかけないからね…


さてと、Netflixで日本のドラマを見まくって一人暮らしを満喫するぞ〜!



ミラノの”秘密の”広場ではマグノリアが花盛り



今日は寒い

 2月も中盤に入ってきましたね。

飛び石連休はいかがお過ごしでしたか?

オードリィです。


2週間前、ミラノに戻って来きました。

先週は暖かかったので家の中では半袖Tシャツでいましたが、2、3日前から寒くなり、朝起きたら喉が痛くなりました。

早速葛根湯を飲んだけれど…


年末年始を挟んで1ヶ月半も家を留守にしていたので、数日前にやっとクリスマスツリーを片付けたところです。


Netflix は国によって見られる映画やドラマが違うようですが、結構夢中になって見ていたのが「阿修羅のごとく」

45年前にはNHKで放映されていましたね。

うっすらとですが、今でも強烈に憶えている場面もあります。

“兄弟(姉妹)は一つさやの中の豆のようなもの 成長して弾けてしまえば、性格も考え方もそれぞれが違ってしまうように…” ていうような一節

あ、これってこのドラマから来ていたんだ、と軽く驚いた。

兄弟姉妹のいない私には、いつまでも頭に残っていました。

そして印象に残っているのは、夫の浮気を確かめようと電信柱の陰から見つめる妻の、落とした買い物袋から割れた卵が流れ出るシーン。

お母さん役は大路三千緒さん。ご存命でしたら100歳を越えているでしょう。

お父さん役の佐分利信さん、加藤治子さん、八千草薫さんなど、錚々たる役者さんが揃っていましたね。

そしてオープニングのテーマ曲

トルコ軍楽隊の音楽らしいけど、阿修羅像が映し出されて、暗いところで見たら怖いかもしれないと思いました。

(阿修羅像って夏目雅子さんに似ている、と友達が言っていた)


令和版は時代考証に感動しました。

廊下に置いてあるミシンのカバー、私の小さい頃実家にあった物と同じでした。

最終回で四女咲子の髪を結えていたゴム? 数珠のようなボッチがたくさん付いていた… 同じようなゴムも持っていました。


向田邦子さんは「寺内貫太郎一家」といい家族をテーマにした作品が巧いですね。

他の作品も文章が卓越していて、読んでいるとどんどん引き込まれていきます。

飛行機事故で亡くなられたことが悔やまれます。


さて、次は何を見ようかな?



風吹けば 匂いおこせや 庭の梅

住人なくとも 春な忘れそ

離日する日に


さよなら 東京


ただいま ミラノ


 

 

 

 

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