二者択一さて・・・・
塀の中とは言っても雨風しのげて飯まで食える環境は
ほんのちょっと魅力的・・・一応、仕事も有るしね

23:00過ぎ今回の決定を知って
数人の同僚が俺の元を尋ねて来た
まあ俺は仲間内では年長者なので
相談に来たらしいけど
俺としても何も答える術はない

まあ今ちょっとした考えは個人的にあるのだけど
それが功を奏するかは解らないので、何も言わないでおいた
兎に角、帰れるところがある奴は帰れ
後は俺もどうにも出来ない、それでも
やれる事はやろう・・・としか・・・・・・( ̄_ ̄ i)

一緒に住もうと計画してる同僚の3人のうち
一人は実家に帰れる可能性も有りそうなので
そっちを勧めることにした
もう一人は訳ありで、どうにもならないので
俺自身も自分の事で精一杯だし
面倒を見るなんて、自惚れた事は出来ないけど
最後まで付き合うつもりだ
お互いどちらが先でも、住むとこ、そして仕事が決まればいいな

こんな状況なのに、いい歳こいて仲良し倶楽部みたいな
事をしてると思うかも知れないが
俺にとってこの一年、派遣でこの現場で
得たものは人との出会いだけだと思っている

人との繋がりって煩わしいことも多いけど
これこそが人生において唯一無二の財産だと信じている、

だから今

あなたの人生にとって一番大事なものは何ですかと聞かれたら

迷わず僕は答えます!


現金!(*゜▽゜ノノ゛


ちがうか!(>д<)

どういう訳かこのご時世と自己の計画性の無い生き方で
こんなことになったけど
血も涙もある人とし生きていたい・・・
たとえ新聞紙に包まって寝るようになってもね(‐^▽^‐)

やば明日もやること山済みなんだ
呑みすぎたし今日はもう寝よ・・・(*′I`)。─・~