今までお世話になりましたって、
綺麗にさようならしたいけど
どうなることやら・・・

昨日、再び職安に行って相談したり
不動産屋にも行ったが特に現状は変わらず

一応とある組合に入会して
事業所の所長に年明け20日までの
寮への滞在を交渉してもらった

これがどのような結果を生むのかは分からない
組合に入って交渉なんてすると
何らかの嫌がらせとか制裁を受ける可能性もある
けどこっちも何もしない訳にはいかないからね
大げさな話じゃなくこの寒空に放り出されると
死んでしまうかもしれないしね
するべき主張はさせてもらう

あんま今は生きてる事に執着はないけど・・・
野垂れ死にはどうもね、せめて腹上しで逝きたい

いよいよ年の瀬も押し迫り
役所などに行ける時間も限られてきた
なんとか年を越せるといいな・・・

けどまあ俺のほうが泰葉より幸せだよ
意味は無いけど今テレビに出てたから
なんかこの人見てて切ない・・・
二者択一さて・・・・
塀の中とは言っても雨風しのげて飯まで食える環境は
ほんのちょっと魅力的・・・一応、仕事も有るしね

23:00過ぎ今回の決定を知って
数人の同僚が俺の元を尋ねて来た
まあ俺は仲間内では年長者なので
相談に来たらしいけど
俺としても何も答える術はない

まあ今ちょっとした考えは個人的にあるのだけど
それが功を奏するかは解らないので、何も言わないでおいた
兎に角、帰れるところがある奴は帰れ
後は俺もどうにも出来ない、それでも
やれる事はやろう・・・としか・・・・・・( ̄_ ̄ i)

一緒に住もうと計画してる同僚の3人のうち
一人は実家に帰れる可能性も有りそうなので
そっちを勧めることにした
もう一人は訳ありで、どうにもならないので
俺自身も自分の事で精一杯だし
面倒を見るなんて、自惚れた事は出来ないけど
最後まで付き合うつもりだ
お互いどちらが先でも、住むとこ、そして仕事が決まればいいな

こんな状況なのに、いい歳こいて仲良し倶楽部みたいな
事をしてると思うかも知れないが
俺にとってこの一年、派遣でこの現場で
得たものは人との出会いだけだと思っている

人との繋がりって煩わしいことも多いけど
これこそが人生において唯一無二の財産だと信じている、

だから今

あなたの人生にとって一番大事なものは何ですかと聞かれたら

迷わず僕は答えます!


現金!(*゜▽゜ノノ゛


ちがうか!(>д<)

どういう訳かこのご時世と自己の計画性の無い生き方で
こんなことになったけど
血も涙もある人とし生きていたい・・・
たとえ新聞紙に包まって寝るようになってもね(‐^▽^‐)

やば明日もやること山済みなんだ
呑みすぎたし今日はもう寝よ・・・(*′I`)。─・~
本日ハローワークに行ってきた
就職安定資金貸付制度について話を聞くためだ
貸付を受ける資格はクリアしているのだが
実際にいつからこの制度が始まるかが未定で
今のところ申し込みさえ出来ない状況だと解った
ハローワークの職員も今はどうにも出来ないらしい
正式に決まったら連絡をいただけるように手筈はしておいたが
悠長に待っていられる状況でもなくなった

と言うのも日研総業が26日での退寮を迫ってきたのだ!
日研ユニオンとの話し合いで一月20日までの滞在が認められ
全国の日研で適用されたはずなのだが、かなり急な話だ
一応念のため先日、日研ユニオンにメールで確認したときは
年明けの20日まで大丈夫という話だったが、どうなんだろう

【日研総業】寮への滞在が認められました。(リンク)

もしもそれでも退寮を迫られるようだったら
再び連絡を下さいと日研ユニオンに言われているので
明日電話で連絡してみるが、最悪の事態を考え
とりあえずトランクルームを借りて
同僚3人分の荷物を一時的に預ける用意もしておくことにした

貸付が受けられるまで一時的にホームレスになるにしても
荷物は持って歩けないからね・・・
まあ最悪トランクルームでも寝れるかなんて悲惨な話し合いもした

覚悟はしていたがいよいよホームレスへのカウントダウンが始まった
もしかしたらあと数日でこのブログも更新でき無いかも知れない
携帯も資金節約のためパケット定額制とか止めちゃったし
暫く忙しくなりそうなのでコメントとかも返せないかも知れないがご容赦願いたい

ちなみに実家に帰るとか友達の家に居候とか
できるもんならとっくにやってるんで、そんな選択の余地は無い・・・

洒落のつもりでつけたブログタイトルが現実味を帯びてきた
マジで凹んでるが同僚二人はもっと落ち込んでいる様子だったので
俺は「何とかなるよ」と笑って分かれた
けどこれから俺もちょっとだけ泣くことにした・・・・(T_T)

追記
雇用促進住宅の相談も同時にしたが
近隣の地域には開き物件はありませんでした。


昨日、すでに有給消化に入っているは派遣の人が家に来た
この人は俺より年齢的にもかなり先輩で色々とお世話になった
現場では何度か仕事したけど、正直そんなに親しくは無かったので
まさか家にまで訪ねて来るとは思わなかった。

先輩はハローワークなどで
派遣切りに対する相談窓口が始まった事を
わざわざ知らせに来てくれたのだ
色んな意味で人間不信になりかけてたので
人の優しさに改めてありがたさを感じた

その後関係の書類のコピーも持って来てくれた
ちょっと興味ある話があったのでその一部を掲載する




連合新潟 柏崎地協

こちらで住居の相談に乗ってくれてますので
お困りの方はTELして下さい

TEL 0257-22-0505
    0120-154-052

駐車料金引かれている方はその趣旨を相談してください
日研と不動産屋の仲介で駐車料込みの場合
駐車料金が返金になる可能性があるようです

現在の住居の本当の家賃を不動産屋に確認して
差額分を返金してもらうよう相談する事も忘れずに
(現況のところ返金になるかは?ですが返金になれば
 それにこしたことは有りません)
 



寮費はワンルームだと一律42000円引かれるのだが
実際の家賃はそれよりも数千円安い物件が多い
俺のところに至っては実際の家賃は32000円だしね
これだと1年間で120000円も多くとられていたことになる

日研の言い分では管理費などの名目らしいが
それだと各物件の家賃によって差額が生じ平等じゃないし
管理費という名目では月10000円も取れないらしい
管理って言っても何もしてもらってないからね
駐車料も寮費と別に一律3000円取られるのだが
家賃に駐車料込みの物件が多くそれも問題があるらしい


今のところ返金になるかは解らないらしいが相談してみる価値は
有りそうだ、来週にでも電話してみよう。
あなたが信じている架空の生き物 ブログネタ:あなたが信じている架空の生き物 参加中
本文はここから

派遣切り!ホームレスへ一直線
架空の生き物定義とは?
恐らく多くの人が見たことが無いから
いないと思ってるだけではないだろうか
観た事が無いものを全て否定してしまうなら
それは凄く寂しい価値観だとは思わないかい?


これは5年程前の話なのなのだが私はカッパに逢ったことがある
当時通っていた居酒屋頭頂部の禿げたおっさんが座っていた
仕事帰りのサラリーマンだろうか
仕事の疲れを酒で癒すその独特の哀愁になぜか心を引かれ
席を一つ空け隣に座った・・・

生ビールを煽りながらふと一つ隣の席のおっさんを見ると
モロキューをムシャムシャと食べながら日本酒を呑んでいた
暫くするとそのおっさんは私に
「一緒に呑まないか」と誘ってきた、断る理由も無いので
他人行儀に一つ空けていた席を詰めて隣に座った
おっさんは保険会社の営業をしながら、趣味と実益を兼ね
週に2日は通勤途中にあるスイミングスクールで子供に水泳を教えていると言う
お互いの身の上話なんかをしてるうちに次第に打ち解け
酒の酔いも手伝いなんとも心地よい気分になった

するとおっさんは突然、俺カッパだったんだよねとポツリとしゃべり始めた
私ははカッパだと言う告白に驚きは無かった
私は当然存在しているだろうと以前から思っていたからね
それよりも「だった」という過去形が気になった
確かに見た目には普通のおっさんだし私のように理解ある人間でなければ
見ず知らずの人に俺はカッパだと言われても
酔っ払いのサブイ冗談だと思うだろう・・・しかし・・・

カッパの話は続く、ここからは私が実際に聞いた話をまとめる
50年ほど前まではカッパとして平和に暮らしていたらしいが
色々な産業や工業が発達する過程で住処である川はどんどんと汚れ
また一部の河川敷は道路開発などのためコンクリートで埋め固められた
逃げるように安住の地として見つけた山奥の川岸も
リゾート地として開発され観光や釣りをする人なども増え
次第に住む場所を失った
行き場を失ったカッパ
人間の居住地にまで現れるようになったが
ひとたび人間に見つかれば妖怪だ化け物だと言って危害を受ける羽目に
そこでカッパは種族に伝わる特殊な術を使い人間に化け生活するようになった
そのさい皿の部分には毛が生えないためメスはカツラをかぶり
オスもそううする場合があるが人間界において
ハゲは不自然ではないのでそのままの者が多いそうだ

カッパの目から見れば人間の生活はとても裕福で楽しいものに映ったらしが
実際は人間の世界は何かとしがらみが多く、また生活は非常に苦しいと思いしらされた
何よりも同じ種族同士で傷つけあい時には戦争にまで発展し殺しあう事に
非常に驚いたというカッパの世界ではそんな事は無いのだ
カッパは言う

「私たちは、その昔平和に生きていました、川で泳ぎ小魚を捕まえ腹を満たし
 仲間たちと笑って過ごす、月が昇ったら眠り川のせせらぎで目を覚ます
 人間たちから見れば向上心のない種族だと思われるでしょうが
 我々にはそれで充分それだけが何よりの幸せだったんですよ・・・」


なるほどと考えさせられた、欲に任せ空気を濁らせ川を汚し
便利になった世の中は私たちに何を与えたんだろう・・・
私たちは発展と共に色々な問題も引き起こし、払った代償は大きいと思う
カッパの話を聞いて少し考えさせられた

かっぱ人間として生きる道を選択した限り
二度と元の姿には戻れないらしい
今もカッパとして生きている者もいるが
次第に姿を減らしているとの事・・・
同じ時期にカッパの他に天狗も同じ道をたどったらしい
どうりで見かけないわけだ・・・
カッパは8皿めのモロキュウを平らげると、お先にと席を立った

ちなみにカッパは基本的には川魚しか食べない
人間の食べ物で他に食べれるのがたまたまきゅうりだけだった
その居酒屋には川魚のメニューは無く他に食べるものが無かったともこぼした
当然お米も食べられないから、初めてかっぱ巻を見たときは
そのネーミングに驚いたし、
かっぱ寿司に関してはまるで意味が解らないと嘆いていた。