お久しぶりです。
間質性膀胱炎(ハンナ型)の治療としてDMSOの1クール目が終了してから、早半年が過ぎました。
治療直後の経過が良かったこともあり、主治医からは「調子が悪くなった時に2クール目を検討しましょう」と言われていました。おかげさまで、この半年間は大きなトラブルもなく穏やかに過ごすことができていました。
穏やかな半年間と、油断?
食事には極力気をつけてきましたが、週末のワインだけは楽しんでいました。それでも症状が出なかったため、「このまま落ち着いてくれるかな」と少し安堵していたのも事実です。
とはいえ、やはり定期的なメンテナンスと今後の治療方針を明確にしておきたいと思い、今年の春、半年先である6月の予約をUクリニックに入れました。
受診を前に、身体のサイン
ところが、不思議なものですね。
クリニックの予約日が近付いてきたタイミングで、若干の切迫感とシクシクとした痛みを感じるようになってしまいました。
これが「2クール目の合図」なのか、単なる一時的なものなのかは分かりません。
「治療の予約を入れた途端に症状が出る」というのは、身体が治療のタイミングを察知しているのか、あるいは緊張が解けた反動なのか……。
これからのこと
正直なところ、「2クール目に入る時期なのかな」と予感しています。
まずは来月の受診で、今の状況をしっかり相談してくるつもりです。またクリニックでの診断や、今後の治療方針が決まったら改めて報告させていただきますね。
同じ悩みを抱える皆さんと、こうして前向きに状況を共有できることが励みになっています。また近いうちに更新します!