サンゴ群のさかなたち
台風19号ぐらいから現在の台風26号までこの9月2週目から現在に至るまでテニアンの海も影響され安定してませんが、瞬間海のおだやかに少しなった瞬間にシュノーケルツアーをして、再び海が荒れ始めるとじっとしている状況が続いてます。
毎年のことですがやはりこの時期はストレスがたまります。
自宅にいる時間も増えましたが、最近夜になるとPCで昔のテレビ時代劇を見てます。鬼平犯科帳、剣客商売はいいですね。 昔のいい俳優さんがたくさん出てきます。池波正太郎の作品ですね。昔文庫本で全部読みきりましたが、テレビで放映している時はほとんど家にいなかったため初めて画像でみるものばかりで新鮮です。
当時の時代劇を見ていると言葉に芯があり、しゃれた言い回し、粋さ、聞くだけで楽しい会話をしてくれてます。 この離島テニアンで夜な夜な時代劇に悦にいっているのは私だけかもしれません。 なんせ、日本人は10人たらずですから。長谷川平蔵(中村吉右衛門)はまさにはまり役、かっこいい。 何より人の痛み、心の苦痛、悲しみを洞察する感働きはまさにヒーロー、そしてその裁き、人の心の糸を切らない、言葉に出せない思いに対していたわりのやさしい言葉を投げてくれる。悪いところも良いところも持ち合わせているのが人間だ、所栓、弱い生き物だ、みんな聞いて同感ですね。
あの身のこなし、立ち回りはすごいですね。 秋山古衛兵の若女房とのやり取り、岡っ引きとその女房のやりとりもおかしいですね。二人とも剣の達人ですが、美空ひばりが歌っていたように剣は人を斬れるけど人の心は斬られまい、ところがこの二人は斬れちゃうんですね、だから見ていて爽快なわけです。さぁこれから、日本酒の代わりに真露の水割りをのみ明日の身の振り方でも考えます。
