日はお客様をご案内しテニアン北部観光をいたしました。
その中で目に止まった場所がありました。

ひとつは前々回の台風で村で唯一の証明設備付き運動場脇にあった
やや大きな木が彼にとって強力な風雨にあい、根っこから倒れてしまった様子です。

二つ目は日の出神社跡の一の鳥居から二の鳥居へ続くかって
参道であった道に南洋桜の花びらが多い尽くしている光景です。

三つ目は旧海軍ハゴイ基地防空壕前にある広島に原爆をおとした
B29エノラゲイ号の記念碑です。

やや大きな木の倒木、みるからにまだまだ若木でこれから大きくなる
チャンスを失って悄然としているように感じ、
日の出神社の参道を多い尽くす南洋桜の花びらは時の哀れを感じ、
B29エノラゲイ号の碑は戦争の無常さを感じ、
暑い夏8月のテニアンにはときにハットするような光景が目に映ります。

外地に住んではじめてわかる日本、日本人の誇り、英霊方たちの
本土への思い、テニアンにいてこう感じることを感謝してます。



倒木した若木