インターネット日経ニュースの夕刊を読んでいたらある記事が目に入りました。

大手都市銀行系のファイナンス会社と同グループの商社が今後エアバス航空機から200機飛行機を購入するようです。

アジアを中心に今後増加するLCC航空会社(ローコスト航空会社)にリース販売する事業展開計画だそうです。



ふーっと頭にテニアン島にもLCC航空機が日本から飛んでくれたらいいのになぁと考えました。  日本人のお客様が増えれば島が活気づきます。

新しい会社が出来、雇用が生まれ、税収も増え、皆の生活水準が向上し、よく働く者は収入が増え、よい意味で格差が生まれます。

高校を卒業したばかりの若者が就職苦にならずに済みます。



いつの日が実現すると楽観するぐらいがちょうどいい本日です。

本日はお客様はゼロ、ゼロ戦、ゼロコーク、糖質ゼロビール、ゼロの誓い、金利ゼロ、ゼロが付く言葉は沢山ありますが、客がゼロはほんとにしょぼんとなります。 水前寺清子の365歩のマーチとは逆で、1歩進んで3歩下がる営業状況です。 この3日間の営業は土曜日ゼロ、日曜日ゼロ、月曜日20人、火曜日ゼロ、明日は予約があります。 



この厳しい販売状況、村の経済状況の中で自分も含めてテニアン島民とは昔の長屋暮らしの連帯感があります。

米、味噌、醤油が無いと隣近所から借りて糊口をしのぐ生活、みんなで助け合い、熊さん、はっさん、隣のおかみさん、世話好きの大家がいて。。。

こんな時はこの海の美しさがやけに眩しく映ります。

予約が全くないときはいつもの冷水タンクには氷がないので
ぬるい水を一飲みし今日は客がいないことを海之家で実感してます。


誰もいないこのビーチ、隠れ家的ビーチで過ごすよさを日々喧騒で生活している人たちに体験させたい思いです。 

それでも今月は弊社扱いの日本人客は2週間で54名様いらっしゃいました。

ありがたや、ありがたやと手を合わせ、そして自分の気を引き締めていく、時にはつらくなりますが、負けたらアカン、負けたらアカンで明日もがんばります。