テニアンへ初めて来るお客様のおおむねの反応は来てよかったと言われることが多いことです。 空港から草原牧場を通りぬけ、下り坂で眼下に見える点在する建物、左側にはうすピングの巨大な建物(ダイナスティホテル)、右奥には大きな島(ヤギ島)が見え、そのまま平地を走り抜けると

低層階の建物がパラパラと散在しやっと人の住んでいる島だとわかり、ダイナスティホテルを通りぬけすぐにタガビーチ付近、眼下に見える日射しに映るその青い静かな海を見て、「わぁ、あぁ、まぁ。。。きれい」と声を出す間もなくタチョンガビーチへ。


弊社海之家(地元ではパラパラと呼称)の目の前にビーチを見て再びきれいと発し、ビーチから1歩、2歩、12メートル行けば小魚が見え、さらに進むとたくさん魚がいますよとご案内すると本当ですか?と。

いざ泳ぎにはいり、戻って来ると魚がたくさんいますねと、びっくりですと言葉

が帰ってきます。  タチョンガビーチは静けさと海の水が美しいビーチです。

ゴテゴテと業者がたくさんいたり、呼び込みがいたりしない場所です。

この自然の素敵な贈り物は日本では簡単に見当たらない場所です。

海好きの人はすぐこのよさを感知するようです。


現在弊社扱いで3泊されているお客様も昨日はビーチでその素晴らしさに喜び、今日はサンゴシュノーケルツアーでサンゴ群にむらがるさらにたくさんの熱帯魚、色とりどりのサンゴを見て、ツアー終了後もうこのビーチでは泳げないほどサンゴシュノーケルに感動したとまたまたうれしい言葉を貰いました。

グァム、サイパン、ロタとは全く違うシーワールド、テニアンブルーは我々の誇りです。  


シュノーケリングのお好きな方、是非この地へ一度いらしてください。


サイパンに住んでいる日本人もテニアンを良く知っている人は少なく、正しい、詳しい情報をサイパンサイドでお客様に提供出来ないことが我々の悩みです。  時にはツアーデスクで水着を持っていくようアドバイスし忘れたり、現金は必要ないと言ってみたり、彼らから見ると我々は零細業者ですが、システム化されたサ―ビス、取扱人数が多いことを一番とし、

そのための歯車の部品のような仕事の役につきこのよう大手旅行社

勤務の人にはテニアン、離島のよさ、大切なお客様に喜んでもらえるサービスへの努力は理解されてません。


お客さに来ていただき口コミや体験していただいた情報を知人にお伝えいただき、またテニアン在住の自分たちももっと日本のお客様へ直接テニアンのよさを伝える手段を作らなければいけないと感じるこの2013年です。