自分もプラスの方ですが、少しだけやってます。

ずっと好成績だったんですが、トルコショック以降ですか?ガクンときましたね。

やっぱり為替にはやられますか。

また徐々に回復しているようです。

 

このビデオの言いたい事はよくわかりますよ。

このチャンネルMoneySenseCollegeさんのポリシーは一貫してますからね。

全世界アセットアロケーションですよね。

いっぺん調べてセットして終わりじゃないのはわかりますが、私みたいにマメじゃない人には、リバランス、リアロケーションは難しいです。

でも思考停止して、えいや!全部お任せじゃダメなんですね。

 

投資の入門書には、投資信託はアクティブファンドよりインデックスファンドの方がいいって、よく書かれてます。

そうですね、継続性や安定性を考えればインデックスになるんでしょう。

まあでも、ビデオの中でもいろいろ話をしていて、結局そう強いメッセージではないようにも受け取れました。

アクティブファンドでも、成績が良いときには利用させてもらうってことでいいじゃないですか。

 

先日、影響をあまり受けなかった、その後の回復が早かったのは、私の場合、ロボアドでした。

なんかショック後の方が伸びがいいくらいです。

リバランス、リアロケーション学習しているんでしょうか?どうかな?

 

面従腹背。

中国官吏たちは、国の未来のために働くなんて気はさらさらなく、如何に私腹を肥やし、どうやって逃げるかばかりに腐心している。

まじめに働くものは、馬鹿にされ蔑まされる。

泥水のような社会で、同調しなければ、生きていけない。

こんな国に付き合ってはいけないね。

確かに電波は国民の財産。

それを格安で借りておいて、ウハウハ儲けるなんて、”ちょ、まてよ”。

競争激しいんですよー!がんばってるんですよーといいながらね。

菅さんは、国が直接口出せる話じゃないかもしれないが、いかがなものかと石を投げてみたんですかね。

 

ところでこれより酷いのが、TV局。

同様に国民の財産である電波を携帯企業よりさらに安い料金で独占使用している。

電波オークション制にしようかという話が出たら、猛反発。

そのこと自体を報道しないという卑劣な手を使う。

偏向報道やりたい放題で、国民を欺いている。

よく話をする高齢者の方々も、見事に操られている。

それは違うといっても、聞く耳を持たないよ。

少し前の記事YouTubeだが、米国がZTEに激怒した理由がよくわかる。

中国企業には、コンプライアンスなんて望むべくもないんだなと。

中国企業にとってWin-Winはお互い良い取引のことじゃなくて、自分が2回勝つという意味だとか。

でもこれだけ制裁受けても、たぶん何もわかってない気が、チラッとするのは自分だけだろうか。

この話題も何度も載せていて、くどいくらいだが、段々と進展してきている様子。

米国 → 欧州 → 豪州などへと広がっている。

中国は各国の法律を掻い潜って進入し、技術や資源を奪っていく。

発展途上国にあっては、やくざまがいの貸付取立て商法で、重要な拠点を奪っていく。

ようやくそのやり口に世界各国が気がつき、警鐘を鳴らし始めたわけだが、日本は何してる?

相変わらず、親中国、親韓、親北朝鮮の議員、その支援者の(数は少なくても)声が大きい。

マスコミの偏向報道も酷い。反日議員の言動もとても正気の沙汰とは思えない。コントロールされているとしか思えない。

既に中韓北勢力に支配されているとしか思えない。

そうでないのなら、ホントに○ホなんだろうな。

安倍総理じゃなかったら、大変な事になっていたんじゃないかと背筋が寒い。

 

世界中が気がついてしまい、中国の敵に廻ったなら、この先中国はどうなるんだろう。

中国の危機は経済だけではない。

国内環境も、後先考えない乱開発で、悲惨なことになっている。

中でも水資源が問題で、北京近郊の地下水汲み上げで、北京の地盤沈下が進んでいるという。

※東京は逆に水を汲み上げていかないと東京駅などは水没してしまうらしい

河川の汚染も酷く水の確保が出来なくなってきている。

人民を押さえ込んでおくことも難しい(略)。

兎も角、中国がやり方を改めるか(信用できんが)、共産党が瓦解し新国家になるのか(分裂する?)わからないが。

海洋(太平洋)進出は中国の悲願らしいが、日本にとっては絶対に許容できないこと。

「沖縄、尖閣以外なら外国だし関係ないじゃん」という人は、シーレーンという言葉を知らないのだろう。

地図を見てみればわかるが、中東からくる石油は、インドを経由してマラッカ海峡を通りフィリピン、台湾付近を通ってくる。

日本のエネルギーの生命線だ。

中国の海洋進出先はまさにここであり、それを許したら、日本は殺生与奪権を握られたにも等しくなる。

沖縄の基地問題も、尖閣も、南沙諸島も進出を許せないのだ。

日本は強烈な反日左翼がことあるごとに邪魔をして対策が出来ず危険な状況が続いている。

東南アジア諸国も中国の恫喝的な行動には弱い。

米国が中国の海洋進出に異議を唱えて行動する事は、米国の覇権主義ではなく自由主義の防衛なのだ。

日本は物騒な話は敬遠しがちで、マスコミも積極的には報道しない(というか意図的に避けてる)。

※日本のメディアは中国、半島勢力に牛耳られているのだろう

トランプ大統領は発言が極端なので、皆あんまり本気にしてなかったが、どうやら着々といろいろ進行している模様。

中国に対して、関税だけでなく、人、モノ、金、すべてに制限をかける。

・米国の資産を買うことは許さない(買ったものは売却せよ)

・技術、研究の知的資産を移転する事を許さない

・中国人の査証を厳格化(スパイを入れさせない)

本気モードだ。

 

本来グローバリズムは、公平なルールに基づいて、共に繁栄することを目指すもの。

それを抜け穴を突いたり、ルールを無視したりして、一国だけ利益を得る事は許されない。

しかし国際関係の難しさは、”国際法、条約などの適用”で、国が違えば、強制力も弱くなる。

よって、その当事国の良識に頼る他ない。

いかし、激おこモードのトランプ大統領には、「そんなの関係ねぇ!」で、米国政治をフルパワーで動かしてしまう。

羨ましい事この上ない。日本は反日スパイ天国で、まともな政治が行えない。

トルコ、私、あんまりよくわからないんで、聞いといてくださいw。

昔から文明の交差路ですからね。いろんな国がちょっかい出してくるんで大変です。

 

北朝鮮ですが、日本がなかなか動かないんで、焦れて口撃を強めたりしてますが、さらにまた拉致ですか。

困ったもんですね。もうつくづくですよね。

ミサイルももう撃てなくなっちゃったし、核を誇示も出来ない。

北朝鮮がどうなろうと国際経済にはほとんど影響しないですが(地下資源があるとか、下心出すやつらが話おかしくする)、ろくな事しないから厄介です。

 

中国製造2025を潰すまでは手を緩めないで欲しいですね。

 

米国大統領が、トランプじゃなくてヒラリーだったら、今頃どうなっていたでしょうね。

米国民主党だったら、逆に中国よりになっていたのか。怖い怖い。

 

ところで、習近平下ろしのもくろみは失敗したようです。

ま、このまま最後まで逝ってくれた方が良いとの意見もありますが。

私感ですが、私には習近平の顔からまったく喜怒哀楽の一端さえも見て取れないです。

凄く薄気味悪いです。何を考えているのかまったくわからない。

この人がなぜ中国権力の頂点にいるのか、さっぱりわからない。不気味で仕方ない。

中国の拡張主義、覇権主義はどこから来るのか。

・支配するか、されるかしかない、仲良くはありえない

・バランス・オブ・パワーに我慢できない

振り返ってみれば、そうですよね。

中国の怖いところは、一旦は諦めさせても(そのように見せかけて)、驚くほど長いスパンで狙ってくること。

 

領土だけでなく、技術や資源、名声名誉、世界中の全てのパワーを吸い尽くそう。食い尽くしてしまおうとする恐怖。

そのことに先進諸国は気づいた。

今までは、急成長する中国と仲良くできれば、自分らも美味しい思いが出来るんじゃないかと考えていた。

それはまったく甘い考えだったと。

中国の人々が欧米並みに豊かになれば、将来、14億の巨大市場になるはずじゃないの?

いや、それだけの人口を豊かにするには、地球があと数個必要になると。