肝心なところでゴニョゴニョして消化不良気味ですが、コメントから以下のリンクが見つかりました。

この記事はよいです。

危険なパンダ債と「日中為替スワップ構想」

私にも相当やばいよねと言うのは伝わりました。

中国のむちゃくちゃさ加減が恐ろしいほど、この記事から伝わってきます。

前の記事にありましたが、中国人は信用の大切さを全然理解してないですね。目の前のおカネしかみてない。

しかし、みずほ、懲りませんね。日本の小官僚も腹立たしい。

 

あれ?もしかしてパンダ債興味ありました?

 

橘玲氏は大好きな作家?評論家?だ。この人の評論考察にはいつも感心させられる。

この理屈でいけば、日本人が中国人と付き合う場合、その人の人脈を詳細に知らないと安心できない。

コメントにもあったが、日本人の常識としては、社会的信用がベース、あるいは家族(その家族が地域社会などの信頼に繋がると考える)を見て、更に本人の人柄、性格、更に付き合っている年数なんかで信用を推し量ったりする。

もっと大きくいえば、その地域、あるいは日本全体で、普通に生活できているのならばと、様々な信頼のベースで想像するわけだ。

日本人から外国人を見る場合、要は「(日本、その場所に)腰をすえているか」が一つのポイントになるかと思う。

観光客のように明日は国に帰ってしまうかもしれないのでは、おもてなしはできるが、あまり深くは付き合えないかもしれない。

でも日本人は情が深い人が多いので、すぐに心を許してしまい、思いがけないすれ違いで傷つくことも多いと思う。

 

話を戻して。

中国人の社会構造を無視した人のネットワークでは、欧米で標準化されているセキュリティは通用しないことになる。

これは非常に困るだろう。

てか、契約って何?の世界なんだがw。

もうこっちではお断りだから、そっちで勝手にやってくれだよ。ホントに。

中国当局が国民のインターネット利用を規制していると言うのは、周知のことだが、実は、もっと巧妙で強力なものだった。

一般に考えられていた方法は、人海戦術でもぐらたたきのような圧力手段だ労と言われていたが、実際には民間企業にアウトソーシングするような効率的で効果的なものだった。

このビデオにあるような手法は、力ずくではなく、本人も解らない内にその抵抗を無力化してしまうというようなもの。

うーん、そうか。少々困ったね→中国国民の皆さん。

 

昔の中国当局は浅知恵でへまばっかりしていた。

農業政策では、米増産のため米を食べてしまう雀の駆除を徹底実行して、本当に雀を全滅しさせてしまい、今度は稲を食い散らかす害虫を蔓延らせて(雀は害虫を食べてくれていた)、結局は米が減作してしまったということがあった。

1人っ子政策もそうだ。

気がつくのが遅かったようだ。今後は日本をぶち抜き勢いである様子。でも大丈夫だろう。繁殖力は世界一だからw。

 

それはともかく。

国民による民主化は無理でも、現在進行中の米中経済戦争で、中国共産党政府は立ち行かなくなる可能性もあるし。

そのハードランディングの場合、国民は巻き添え食らってえらい目に合うんだろうけど。

頑張って欲しい(棒。

少し前の米国のサブプライム問題なんかより更にやばいことやってたんですね。

共産国じゃ、まともな財テクの手段もないでしょうから(株もコントロールされてしまうしね)、こういった何の保証もないあやしい方へ流れていってしまうのでしょう。

中国人民の危機感が餌食になってしまっているんですね。

 

なんだろうな、もうこの国とどう付き合えばいいのかわからないな。

真に稼いだお金じゃないんだな。

そもそも、現代の自由主義社会では、常識と言うか、当り前のルールに則って、激しい競争があり、勝者も居れば敗者も要る。

貧しいからといって、手っ取り早く、粗悪品や偽物売ったり、人騙す商売したりして、お金を稼いでも、いや集めても、結局は地力が元々ないから、お金が身に付かない。

信用も築いてこなかったから、助ける国もない。

大国を喧伝しても、張子の虎を見抜かれている。虚勢を張っているから、裏でこそこそ取り繕っても全部ばれている。

世界の工場を標榜したのなら、愚直にそれに向かって努力すればよかったのに。

まじめにやってたならば、日本なんかのお人よし国家はきっと助けてたろうにな。

 

たかが個人の投資初心者ブログごときが、米中経済戦争の話題に首突っ込んだりして、おこがましいとは思う。

でもまあしかし、いずれは世界経済、景気とかに影響するんだから、投資とも無関係ともいえない。

 

上のビデオを見てもらえば大まか理解いただけると思うが、米国が関税戦争に勝てるだろうからといって、全然安心できない。

自分は陰謀論者ではないが、トンデモ文書のようなものも一応目を通し、頭の隅に留めておくことにしている。

昔は落合信彦や田中宇氏のメールマガジンはよく読んでいたが、少々考えすぎじゃねえかなとも感じていた。

しかし、ビデオにあるようなことは、一見同じようなトンデモ説で、「そんなバカなw」で済ませることではない。

米国を内側から侵食することは、実際行われていて効果を挙げている。

同様のことは、日本でも進行している。

 自分も日本侵略計画の文書をネットで見たことがある。

中国共産党と、自由主義の闘いはまだまだ続くだろう。

 

これも必見。

ヒラリーが大統領になっていたと思うと、背筋が寒い。

 

武田先生もNHKの変質を解説。

日本も既に相当侵食されている。

特定野党は、言ってること、行動がまるで意味不明で理解できないし、マスコミは徹底した偏向報道と反日を隠そうともしない。

 

ご存知の方も多いと思うがインドと中国は仲悪い。

しかし中国の一帯一路構想にとって、インドはなんとかしたい場所でもある。

ま、無理だろうけど。

内陸はカシミール、ネパールなど両国にとって難しい場所。

スリランカ、パキスタンを掌中に引き入れて南回りとするか?

一帯一路構想は、欧州が難しくなってきたから、アフリカ向いてるみたいだけど、アフリカはどうなんだろ。

アフリカ諸国は援助は欲しい・・・。向こうの人は働かないし、教育も興味ないみたいだし。資源?なにがあるの?

んー、いろいろ読めない面が多すぎない?

ま、人の事だからどうでもいいけど。

関税だけでない。

以前の記事

米国は本気だ。関税だけじゃないすべてだ。

いやいや更に徹底していた。Amazon、Eコマースも見逃さない。

Amazonに巣食う粗悪品を安売りする中国業者

国際郵便のルールを悪用し格安送料で顧客を奪っている。

 

中国の反応。

9月3日より北京で始まった中国アフリカ協力フォーラムでは、習近平国家主席が少々不満げな表情をし、「中国はかつてない困難に直面している」と述べ、更に「覇権主義や強権政治が依然として存在し、保護主義が不断に台頭している」と、貿易戦争が激化する米国との関係を説明した。

覇権共産主義を拡大しているのは、どちらさんなんでしょうねー。

 

こんなことは、ある意味、政治の(特に国際間の)常識?通例を知らないトランプ大統領だからできることなんでしょうねー。

小島よしおの「そんなの関係ねー」ってやってるトランプさんを想像してしまいました。古っw。

いろいろ気を使ったり、利害関係を考えすぎたらできないことでしょう。

 

 

中国に勝ち目がないのは、皆一致した見方。

手打ちの仕方がどうなるかが、衆目の集まるところ。

しかしそこが、米国のやり方のすっきりしないところで、結果一部の国から批判を買うことになる。

かつて世界の警察を公言しておいて、最後には正義はどこかに置いて行かれ、己の利益に帰することにしてしまう。

そんでもって、北朝鮮はどうスルんかな??

拉致問題は、日本としては待つしかないがなぁ。

韓国は?

興味ないけどw。