とうとう、北朝鮮がICBM級のミサイルを発射しました。

私は50年生きたので、

超最悪の戦争が起こって日本も巻き添えになり、

死ぬことになったとしても、もう諦めはつくかもしれないけど、

我が娘などは、またしても「どこふく風」状態です。

平和が当たり前になっているのでしょう。

 

私が子供のころ、祖父母から戦争中の話をよく聞きました。

祖父の一人は沖縄本島で戦死。

もう一人の祖父は、船に乗っていたところ爆撃をうけて、

ひたすら泳いで帰ってきたと聞かされました。

でも、幼かったので「ふ~ん」で終わり。

どの辺りの海で撃沈されたのか?

どこまで泳いで(島まで?)帰ったのか?

その後、再び出兵したのか?

戦友たちの事など・・・・。。

わからずじまいです。

もっと色々お話を聞いておけば良かった。

私が中学生の時に祖父は亡くなってしまいましたので、

肝心な事は何も知る事はできませんでした。

 

沖縄で戦死した祖父の事を考えても胸が痛いです。

生き残った人の証言を聞くと、地獄の世界です。

沖縄島民の方はもっと可哀想です。

 

戦争だけは絶対にしてはいけません。

ましてや、誰か(国)が利益を得る為に戦争をするなど・・・。

 

話は高校受験の事になります。

 

私は、娘に「必ず公立高校にいくように!」言い続けました。

11月の私立高校を決める懇談で、

担任は「併願なら、○○高校あたりですね~」

「専願ならもっと上の△△高校くらいいけますよ~」と、囁きます。

断固として「いえ、うちは併願です!」と間髪入れず答えました。

3年間の授業料・その他で250万円程余分にかかりますからね~。

いや、それくらい余分にかかっても魅力ある私立高校なら何も惜しくありません。

しかし私が思うに、私立はやはり実績(成績)を出さなくては生徒が集まらないので、

「勉強!勉強!勉強が全て!」で、

宿題どっさり、土曜日も授業あり。

そして、これは私独特のひねくれた考えですが、

成績の良い生徒が先生から好かれる傾向にあるように思えて仕方ないのです。

(だいぶ偏ってますかね?)

わが娘は、常に、ある集団の中で「どべた」になっていく性質なので、

暗い高校生活を送る事になるでしょう。

 

ある意味、私のこの予想はあたったのです。

娘は公立に受かりましたが、成績はぼろぼろ(クラスで、べったから2番)。

夏休みも土曜日も、朝から晩までクラブ三昧。

でも楽しいのですって!

たまに休みの日曜は友達と遊びに行ってます。

(ちっとは勉強せい!)

 

健康で充実した楽しい高校生活を送ってくれる事が、

親にとっては何よりですわ。