膠原病内科 定期受診(2026年4月②)
血液内科・放射線科に続き、膠原病内科の受診もありました筋肉の調子についてですが…。力が入りづらい、というほどではないのですが、なんとな~く筋肉がだるい感じが続いています筋肉痛ははっきりしないのですが…それと、動きすぎた翌朝は起き抜けにふくらはぎをつることが多いです歩数でいうと5000歩を超えるとつりやすくなる気がします…。ということで、不安いっぱいだったのですが…。CKは234 → 177と微減でしたせいぜいよくて横ばいかなぁ、と思っていたので、ちょっとびっくりしましたそれと、血液内科のところで書くのを忘れましたが、貧血の数値のヘモグロビンも10.7 → 11.5と上がっていました鉄剤の点滴の効果が出てきたようですということで診察へ。診察室に入ると、「CKまだ高めですけど、調子どうですか?」とは聞かれましたが、ちょっとだるいとは伝えたものの…。主治医、手術のことで頭がいっぱいだったようで、流されましたまぁ、いろいろな人に心配をかけているのでしょうがないです…。そんなわけで、耳鼻科に術後2週間は免疫抑制剤をとめてほしいと言われたと伝えたら、「まぁ、傷のトラブルが起きるよりは、休んだ方がいいですね」「ところで、術前は何か言われましたか?」と言われ、そういえば言われていない…と伝えたら苦笑いされましたただ、薬剤師さんは1週間くらい休薬した方が…と言っていたと伝えたら、「タクロリムスとかは半減期が1週間くらいですからね」「傷のトラブルで長引くよりは、しっかり休薬しましょう」「うちとしては、プレドニンさえ続けてもらえれば他は休んでも大丈夫です」と言われました。ただ…風邪をひいてゼルヤンツを1週間休薬した時に筋炎が再燃したことがあるので、ちょっと不安な顔をしたら、それに気づかれたようで、「喘息の方のステロイドカバーはどうなってますか?」と聞かれたので、ソルメドロール 125 mgを3日間、と伝えたら、「たぶん、それが効いてしばらく筋炎は大丈夫だと思いますよ」「少なくとも、術後2週間はしのげると思います」と言われましたた、たしかにそれは盲点でした…。と、言うことで、タクロリムスとミコフェノールは、手術1週間前の5月7日から術後、落ち着くまで休薬することになりました。…不安はありますが、いろんなことがうまくいくことを祈りますそれと、次回の受診についてですが…。耳鼻科の対応に不安があるから、どうか入院中にみてほしい、と伝え、手術から約1週間後、ちょうど嚥下造影が終わりそうな5月21日にしてもらいました…まさか、自分で受診日まで調整することになるとは思いませんでした…。そんなわけで…筋炎自体についてはあまり話題が出なかった気もしますが、手術に向けて、あれこれ調整できましたあとは、術前後で筋炎がおとなしくしてくれていることを祈ります