最近、たまに右腕が筋肉痛にはなりますが、
電気式人工喉頭で意外とコミュケーションができて、
お仕事の範囲も広がってきていますが…。
それでもたまに、なんというか、悲しくなることがあるんですよね…
今回のきっかけはたまたま最近同期会があったと知ったこと。
ある程度、年次が上がってきているので、
私の同期にはその部署の中でえらくなっている方もいますし、
やっぱりお仕事バリバリしたり、子育てしながらお仕事している方もいます
普段から、そういう同期たちをみて、正直、うらやましいなぁと思ったりもします。
そして、今回の同期会は、あることを私は知りませんでした
ここから先はうまく言えないんですが…。
職業柄、同期で集まるとしたらかなり早い段階で予定を立てないといけないので、
これが決まったときは私はおそらく休職真っただ中だったか、
あるいは復職してすぐか、くらいだったと思います。
そして、耳鼻科にも血液内科にも同期がいるので私の事情を知っています
なので、あえて声をかけなかったんだろうなぁ、とは思います。
さらに、おそらく声をかけられていたとしても、
私が参加してもお互いに気をつかうだけなので、参加しなかったとも思います
声が出ないので思うようにコミュニケーションができない。
食事も、私は喉頭摘出後にしては食べれる方なんだとは思いますが、
お肉とかパサついたものは食べるのに時間がかかったり、
あるいは、のど元で引っ掛かる感じで食べれなかったりもする。
さらには、ただでさえ難病やら難治性喘息やらを持ち、
おそらく同期の中では1番大きな病気も経験している。
そして、知識があるから、同期たちも私が置かれた状況をわかっている。
…会食に行って、気をつかわないわけがありません
なので、同期会があったんだなぁ、と思ったとき、
悲しいような、安心したような、不思議な気持ちになりました
好きで病気になったわけではないし、障害を持つことになったわけではないし、
私は私ができることをこつこつやっていければいい、とも思っていますが、
やっぱり、周りを見るとうらやましく思ったり、焦ったりはします
この感情とは、これからも向き合っていかないといけないんだと思います…。
こんなもやもやした時は、甘いものを!
奮発して、ちょっと良いコンビニスイーツを買ってしまいました
とってもおいしかったです
できなくなったことも多いけれど、
私だからこそできることもあると信じてがんばります

