5月に喉頭摘出を受けてから、あれやこれやと福祉に関する手続きをしていますが、

自分が受ける立場になって改めて調べてみると、

自治体によっても恩恵が違うということを知りましたキョロキョロ

 

まぁ、実は指定難病の指定を受けたときもこれは思っていた記憶があって…。

自治体によっては指定難病の受給者証を提示するだけでサービスを受けれるところもありますが、

私が住んでいるところは、そんなサービスの割引なんかはほんとどありません笑い泣き

ただ、難病に関する受診なら医療費が3割負担が2割に軽減されるのと、

医療費の上限が通常の高額療養の上限よりも低いので、その恩恵は受けていましたニコニコ

 

ただ、身体障害者に関する手続きについては優しいところもあって…。

 

これは、家で使う吸入&吸引器と電気式人工喉頭を購入した時の補助の話ですが…。

そもそも、この給付は受けれるかどうかが所得によって変わりますが、

所得の金額は各年の1~12月の収入で決まりますが、

実際に前の年の収入が反映されるのは7月からになります。

つまり、私からすると、

〇2026年6月まで→2024年の収入で決まる

〇2026年7月から→2025年の収入で決まる

という感じになっていました。

 

そして、私の場合、去年は放射線化学療法で半年ほど休職していたので、

2024年と2025年の収入に大きな差があります笑い泣き

なので、事前に自分で調べた段階で、

2024年の収入だと給付が受けれないけど、2025年なら受けれる、ということはわかってました。

 

そして、手術をして、給付の申請をしたのが5月…。

さて、どうなることか…と思っていましたが、私が住んでいるところでは、

「7月になったら給付決定の通知が出せるので、そうなったら改めて連絡します」

と6月中に連絡をくれ、7月に入ってから給付決定の連絡がきましたおねがい

という事情を、人工喉頭とかを購入した業者さんに伝えたら、

「それはよかったですねニコニコ

「自治体によっては有無を言わさず給付できないと言われることもあるんですよショボーン

と言われましたびっくり

 

この給付、結構いい金額だったので、本当に助かりました照れ

 

本当はこういう社会福祉などは自治体によって差がない方がいいとは思いますが、

人口や基幹産業、あとは企業の数によって税収が違うので、

差が出てしまうのは仕方がないのかな、と思っていますショボーン

 

残っている手続きは、私の見落としで申請が落とされまくっていた有料道路の割引くらいですてへぺろ

あ、あと障害年金についてもまだ決定したかどうかの連絡が来ていませんが、

つい先日、問い合わせが来ていたのでもう少しかかりそうですキョロキョロ

書類を提出してから2カ月以上たっているのですが…。

 

今後、こういう医療費や社会保障費が増えすぎることも問題になるとは思いますが、

恩恵を受けれることに感謝しながら、病気と向き合っていきたいです照れ