5月に喉頭摘出を受けて声が出なくなりましたが…。
普段の生活は不完全ではありますが人工喉頭で代用音声が活用でき、
それで伝わりづらければパソコンかスマホで文字にして伝えることもできますが…。
これは、退院の時から看護師さんに言われていたことですが、
実は、一番問題になるのは緊急時の通報方法と言われていました![]()
いかんせん、私は独居で、家で何かあっても助けを求められません![]()
スマホで普通に通報しても、きっとそんな時は人工喉頭うんぬんじゃないし、
もし人工喉頭が手元にあったとしても、伝わらなければ意味がありません![]()
ということで、退院時には看護師さんから、
電話回線があれば家に付けれる緊急通報システムを勧められていましたが、
それだと、まず機械があるところにたどり着けないことには意味がないのと、
外出先とかでは役に立ちません![]()
ただ、ないよりはましだし、障害者手帳が届いてから手続きと言われていたのを思いだし、
最近改めて調べてみたら、もっといいシステムを見つけました![]()
これは、あらかじめスマホで登録してホーム画面にショートカットを置いておくと、
それをぽちぽちするだけで緊急通報ができるシステム…みたいです![]()
というのも、私も申請したばかりでまだ登録できていなくて…![]()
ただ、説明を読む限りでいうと…。
ショートカットをぽちっとするとまず救急か火事か選択でき、
その後のやり取りもチャットでできるそうです。
また、外出先で緊急事態になった場合は、
GPSで位置を特定して、そこに駆けつけてもらうこともできるそうです。
すると、スマホさえ持ち歩くか、手元に置く習慣をつければ、
機械までたどり着かなくても緊急通報ができますし、
外出先でも緊急通報ができます![]()
ただし、消防管区?ごとに登録になるみたいなので、
私みたいに家と職場が同じ管区なら問題ないのですが、
家と勤め先、あるいはよく行く場所が違う管区になる場合は、
それぞれの管区で登録する必要があるみたいです![]()
添付したのは総務省のホームページで、そこから地域が選べます。
ただ、私みたいにいざとなったときに助けを呼びづらい人にとっては心強いサービスです![]()
それもこれも、インターネットやGPSが発達したおかげだとも思います![]()
…まぁ、スマホで登録できないと活用できないシステムなので、
比較的高齢の方が多い喉頭摘出後だと活用できる方が限られるかもしれませんが…。
ちなみに、私が住んでいるところでは、
申請して、消防での審査が通ると登録できるようで、今はそのお返事待ちです。
ただ、さすがに私は通してもらえると信じています![]()
もしどなたかの参考になればうれしいです![]()

