昨日はドタバタしていて詳しく書けませんでしたが…。

 

ひとまず、PETやらMRIやらCTやらで転移もなく、

喉頭全摘という方向性は決まりましたニコニコ

 

まぁ、転移がなくて、手術ができることは喜ばしいことではありますが…。

いざ決まると、術後のこととかを考えてしまい、また不安が募ります…ショボーン

 

まずは病気のこと。

今回は、手術をすることで根治も目指せるので手術を決めたわけですが、

それでも、きっとずっと再発の不安は付きまといます泣

術後、抗がん剤治療をやるかどうかも…。

 

正直、頭ではきっとやった方がいいんだろうな、とわかっていても、

最初の抗がん剤治療でそれなりに副作用が出ましたし、

周囲から見ても、腸閉塞も含めてやばいと思ったことがあったそうです笑い泣き

それと、やっぱり治療が終わってから半年ほどと短いスパンでの再発で、

最初の治療でがっつり抗がん剤もがんばったので、

今追加したとて、効くのかどうか…という不安もあります泣

まぁ、これは手術して改めて病気の正体をつかんでから考えることになりそうですキョロキョロ

 

あとは生活のこと。

 

生活に直結するのは、やっぱり声が出せなくなることですえーん

 

発声補助のひとつであるシャント術については、昨日の診察で、

「やっぱり創部トラブルが起こると目も当てられないので、

 喉頭全摘の時はやらない方がいいというのが当科の見解ですうーん

「術後、落ち着いてからまた相談しましょうニコ

ということで、今回の手術ではやらないことになりました。

なので、当面は人工喉頭での発声を目指してリハビリすることになりそうです。

 

ただ…ひっそりとシャント手術自体をやるかどうかも迷っていて…。

シャント手術、人工喉頭よりはスムーズに自然な声を出せることはいいのですが、

色々調べると、定期的に交換が必要だったり、メンテナンスが必要だったり、

そして、トラブルが大きくなると、

本来離れるはずの気道と食道がつながってしまい、

誤嚥性肺炎などのトラブルが起きることもあるそうですガーン

そして、皮膚筋炎でステロイド(プレドニン)を手放せないので、

私は創部トラブルとは今後もお付き合いしていくことになります。

…そうなると、この前もちらっと書きましたが、

あえてシャント手術はせずに、人工喉頭で過ごすものあり?とも思ったり…キョロキョロ

これ、優柔不断な私は自分では決められなさそうです笑い泣き

 

あとは仕事のこと。

 

前回の休職の時は自分で調整したりもした気がしますが、

今回はさすがに気持ちにゆとりがないので、

休職に向けた仕事の調整は上司に丸投げしましたてへぺろ

 

と、ここまではいいのですが…。

職業柄、まぁ、声を使わずに生きていくことができなくもないですが、

現在の立場だと、声を使う仕事がそれなりに多い私…。

術後、それをどこまでできるようになるのか、わからないのが不安ですショボーン

自分としては続けたい気持ちはありますが、

続けることで周りに迷惑をかけてしまいそうで怖い、という気持ちもあります。

ここまで、あれこれ病気があってさんざん迷惑をかけてきているのに、

さらに迷惑をかけてよいものなのか…とか…あせる

そこまで考えなくていいんじゃない?とも言われそうですが、

気になってしまうものは気になります笑い泣き

 

ただ、これも、術後追加治療が必要かどうかで変わってくるので、

今は置いとくべき問題だ、と自分に言い聞かせていますてへぺろ

 

根治を目指して受ける喉頭全摘。

術後、声が出なくなることによる生活の変化への不安。

また、今回再発までの期間が短かったので、

手術したとて、また再発するのではないかという不安。

そして…次、再発したら治療法がないわけではないですが、

おそらく、根治を目指した治療はできないな、という不安。

また、長期生存できたとして、仕事・生活に対する不安。

…と、考えすぎなのはわかっていますが、不安は尽きません泣

 

この不安たちとうまく向き合い、付き合っていけるといいのですが…ショボーン