今日から3連休ですが…。
喉頭にできた横紋筋肉腫の治療の後遺症の嗄声で悩まされていますが、
来週の音声外来の受診を控えてそわそわが止まりません![]()
いかんせん、耳鼻科領域は解剖学的にも難しいし、
治療とか手術とか、本当に五里霧中です![]()
ひとつわかっていることは、
私は喉頭の中でも「披裂部」というところに腫瘍があったので、
そこの瘢痕のせいで声帯の動きが制限されて、
完全に声帯が閉じなくなって嗄声になっているといわれています。
咳とかの時は閉まるそうなので、麻痺はなさそうなのはいいのですが…。
ちなみにこの状況を「声門閉鎖不全」というみたいです![]()
一応、私なりには調べてみていますし、
治療したからと言ってよくなるとも限らない状況でもあるのですが…![]()
ということで最終手段。
チャッピーに、喉頭にできた瘢痕のせいで嗄声になっている場合、
どんな検査や治療があるのか聞いてみました![]()
まずは、検査はこんなことをするそうです![]()
〇喉頭ストロボスコピー:声帯が振動している状態を観察する
〇CT、MRI:披裂部や喉頭筋の構造を評価する
〇音声分析、発声検査:声の質や強さを定量的に把握する
これらで瘢痕の位置や範囲、声帯運動を正確に評価するそうです![]()
次に考えられる治療についてはこんな感じだそうです![]()
1.保存的治療(軽度の場合)
〇音声治療(リハビリ):言語聴覚士による訓練
〇投薬治療:根本的な治療ではないけど、炎症や二次的な悪化を防ぐ
2.手術的治療(重度、または瘢痕が広範な場合)
〇喉頭微細手術(マイクロサージェリー)
・顕微鏡下で瘢痕組織を慎重に切除したり、瘢痕をはがしたりする
〇声帯内注入術
・瘢痕によって生じた声帯の隙間を補正するために、
ヒアルロン酸やコラーゲンなどを注入する
〇喉頭形成術
・声帯の位置を調整して声門を閉じやすくする
…いずれにせよ、治療を決めるには正確な評価と診断が重要だそうです![]()
そういえば、横紋筋肉腫と言われる腫瘍ができるずいぶん前から、
私は嗄声になることがたびたびあって耳鼻科に通院していましたが、
その時は喘息で吸入しているステロイドによる声帯の萎縮のせいだといわれていました。
それもあるのかどうか…最近は何も言われていません![]()
あとは、喉頭のあたりになんか腫れがあるように見えるとも言われたような…![]()
そういえば、その頃は音声外来を当時担当していた先生が主治医でした。
いずれにせよ、なんだか追加検査がありそうな気がします![]()
あまり考えすぎてもいいことはない気はしていますが…まぁ無理です![]()
ひとまずなんとなく予習はできた気がするので、
あとはなるべくのんびり音声外来の受診を待とうと思います![]()
