もともと横紋筋肉腫の治療が中から手足の痺れはありましたが、

ここにきて両方の膝と足首の間のしびれに気づきましたキョロキョロ

その足のしびれ問題のその後ですが…。

 

まぁ、しびれているだけで、困ってはいないかなぁ、とは思いましたが、

膠原病内科の主治医にしびれてないか、聞かれたなぁ、とも思い、

たまたま木曜日に主治医に会ったので、

むくみがすこし引いたら足がしびれた、と伝えたところ、

音叉を使って深部覚の確認をされました。

 

これは、音叉を震えさせて足首の外の骨に当て、

いつからいつまで音叉の振動がわかるか評価することで、

深部覚の評価をする検査です。

一般的には10秒以上は感じることができるはず、なのですが…。

 

私は8秒くらいで感じられなくなり、

なんなら足でわからなくなった後に手に当てたらそれはわかるという状況ガーン

つまり、腕の方は問題がなさそうです。

そんなわけで、

「深部覚、落ちてますよアセアセ

「これ以上転ぶのも困るので、一度しっかり知らべてみましょううーん

「筋炎の診断になったときに出ていなかった抗体が体質が変わって出ることもあるので、

 もう1回、自己抗体も一通り調べましょうぼけー

ということで、採血を追加されつつ、神経内科に紹介になりましたショボーン

おかげで木曜日の採血は10本というミラクルが起こりました笑い泣き

 

というわけで、神経内科へ。

神経内科の診察なんですが…。

あれこれ専門的な診察がありすぎて、自分では評価できません笑い泣き

ただ、悲しかったのは足を縦にそろえて立ったり、歩いたりできなかったことショボーン

うれしかったのは、しゃがみ立ちできたことです爆  笑

ということで、神経内科の先生の眼から私がどう映ったかわかりませんが、

「いちばん疑わしいのは抗がん剤による末梢神経障害ですねうーん

「神経電導速度の検査をして、その結果を見てその後のことを相談しましょうえー?

ということで、23日に神経電導速度の検査を受けることになりましたショボーン

…あの検査、受けたことがありますが、痛いんですよね泣

 

そんなわけで検査待ち、ではあるのですが…。

 

膝から足首までのしびれが出てきたのは、

抗がん剤の治療が終わって3カ月以上たった最近のことなので、

抗がん剤のせいにするにはあまりに遅すぎるんですよねキョロキョロ

これについては血液内科と放射線科の主治医の意見も一致していて、

放射線科の主治医からは、

「何もわからなかったらヘルニア見るのに腰も調べた方がいいかもねえー?

と言われましたショボーン

膠原病内科の主治医は、何らかの膠原病の影響を考えているようです。

 

まぁ、どっちにしろ、検査結果と神経内科の先生の見立て待ちです。

なにか、原因がわかるといいのですが…泣