次に、左足の痛みの話ですが…。
7月のはじめころから、特にきっかけもなく痛くなって腫れだし、
1か月以上痛みが引かなかったのでおとといMRIを撮りました。
ちなみに、痛みも腫れもピーク時よりはよくなってはいます
そのMRIの結果、なんと、骨折でした…
診断は「左第2指中足骨骨折」です…。
というわけで、膠原病内科から整形外科へ紹介してもらい、
今日、再度レントゲンを撮って診察へ。
ちなみに、大学病院は良くも悪くも分業化されているので、
股関節の手術で整形外科もかかりつけではあるのですが、
私の通っている病院は股関節班と下肢班が分かれているので別のグループです
今回の場所は下肢班になります。
そして、言われたことが…、
「僕の目からみると、7月のレントゲンでも骨折線がありますね
」
でした…。
いわれてから見ると、確かに折れているところがわかるのですが、
内科医二人で見たときはわかりませんでした
次に、何か骨が折れることをしたような心当たりがあるか聞かれましたが、
やっぱり考えても転んでもいないし、ぶつけてもいないし、
何なら痛くなった時も皮下出血がなかったので、
気づかずにぶつけたとも考えづらいです
ということを伝えたところ、次に聞かれたのが運動量が増えたかどうかですが、
これは、4月からの異動でその前よりも動く量は増えている、とは伝えました。
すると、
「折れ方と折れたときの状況からすると、おそらく疲労骨折だと思います
」
「普通は長距離選手とか、結構なアスリートがなるんですけど…
」
「ステロイドを内服していることと、
仕事量が増えているということが良くなかったんでしょうね
」
「あとは少し人差し指が長いので負荷がかかりやすかったのもあると思います
」
「一応腫瘍班の先生にも見てもらいましたが、
腫瘍や壊死はなさそうなので、こちらはよかったです
」
と、言われました…。
結論は、ステロイドによる脆弱性骨折、とのことですね
腫瘍は筋炎だから、壊死はステロイドを飲んでいるから気になったんだと思います。
ただ、今日取り直したレントゲンではもうくっついてきていました。
そのうえで、
「おそらく完全にくっつくのには3か月くらいかかると思います
」
「それまでは痛みが続くかもしれません
」
「荷重をかけないために、なるべくかかとをついて歩くようにしてください
」
といわれ、歩き方だけ注意して様子を見ることになりました
次は1か月後にレントゲンを撮って、
骨折がきちんと治ってきているか見ることになりました。
それにしても、昨年の冬にこけて肋骨を折ったので、
テリボンまで使っていたのにまさかまた骨折とは…
しかも、今回は転んでも何もしていないのに
大腿骨と腰の骨で測る骨密度は一応正常なんですけど、
ステロイドの影響はやっぱり大きいですね
で、このことがあったので、
胸の痛みについて、呼吸器内科の主治医は肋骨かもね、と言ったのでした…
さすがに骨折だったことがあまりにショックだったので、
甘いものを食べてしまいました
これ、おいしかったです
ひとまず、歩き方に注意して、無理せずに過ごすしかありませんが、
この後、筋炎についてもちょっといろいろあったので、
そちらは改めてまとめて書こうと思います
というわけで、受診記録が続きます…。


