今日は膠原病内科の定期受診でした。

 

体調の方ですが…

〇筋肉は筋肉痛も筋力低下もなし

〇ただ、やっぱり両腕とふとももはだるい

〇皮膚症状もなんとなく落ち着いている

〇左足の人差し指が痛い

〇左足が全体的にむくんでいたのはよくなっている

といった感じですキョロキョロ

 

特に左足の人差し指の痛みですが、

喘息で追加していたプレドニンをやめてから痛みが強くなってます笑い泣き

こころなしか腫れもひどくなってきたような…ショボーン

こう考えると、やっぱりプレドニンで関節炎は少し良くなっていたようです…。

 

次に、採血の結果ですが、

 CK 142 → 134

 LDH 234 → 248

 Hb(貧血) 14.0 →14.3

ということで、CKはほぼ横ばいでしたニコニコ

貧血も落ち着いています爆  笑

昨日歯を抜いたのでちょっと心配していたのですが、

炎症の数値も上がっていませんでしたウインク

 

というわけで診察へ。

ひとまず筋肉の調子は良いことを伝え、

それと関節炎がどうやらステロイドで少し良くなっていたようで、

喘息で追加していたプレドニンをやめたらまた痛くなってきたと伝えました。

そして足の関節を見てもらったところ、

痛いところを押されるとやっぱり痛みが強くなり、

「やっぱりここいたそうですねうーん

「関節も明らかに腫れてますもんね…えー?

ということで、やっぱりまだ関節炎はあるようですショボーン

 

そして、この関節炎についてですが、よくよくみかえしてみると、

今まで関節リウマチの検査をきちんとしてなかったことがわかり、

まずは採血を追加することになりました。すると、

抗CCP抗体(リウマチで陽性になる抗体)は陰性でしたが、

MMP-3(リウマチの病勢を反映する項目)が255.9(ふつうは60以下)と、

MMP-3がすごく高い数値でしたびっくり

それを見た主治医は、

「抗CCP抗体は陰性でした(=リウマチとは言い切れません)」

「MMP-3はステロイドを飲んでいるだけでも上がるんですけど、

 それにしても高すぎるんですよね…えー?

「リウマチの関節炎となると骨破壊が起こるので、

 免疫を抑えるお薬を追加したほうが良いということになるのですが…ショック

と、言っていました…。

具体的にはメソトレキセートやアザチオプリンなんかが候補になるそうですえーん

そのため、MRIの検査をして骨破壊が進みそうな関節炎かどうか評価して、

その結果、怪しそうならお薬を追加するか相談しよう、ということになりましたショボーン

 

これは主治医も言っておりましたが、

すでにプレドニンとゼルヤンツでそれなりに免疫は抑えているはずなのに、

それでも関節炎が起こっている私は一体…と思ってしまいますショボーン

 

ちなみにメソトレキセート追加かも、といわれたときに、

下痢がつらかった、ということを伝えたところ、

「今は注射剤があって、そっちは消化器症状少ないですよウインク

と、さらっとメトジェクトをすすめられたような気がします…。

脱毛もつらかったので、できればどちらも追加は避けたいところです泣

 

というわけで、今日のところは、

プレドニンは6 mg/日のまま、ゼルヤンツも同量で継続で、

8月15日にMRIをとって2週後の8月17日に再診となりました。

関節が無事であることを祈りたいです…ショボーン

 

長文にお付き合いいただき、ありがとうございましたお願い