今日は膠原病内科の定期受診でしたニコニコ

 

まず採血ですが、

 CK 191 → 136

 LDH 280 → 232

と少しずつ下がりました爆  笑

ただ、CKは私はもともと100を切っていたので、

正常範囲内ではありますが私としてはまだ高めですキョロキョロ

貧血のほうは貧血自体は若干良くなりましたが、

体の鉄分はまだまだ足りませんアセアセ

というか、頑張って鉄分のシロップを内服していますが、

ほぼ効果が出ていないような…悲しい

 

次に診察へ。

診察室に行って主治医が開口一番。

「プレドニン減らしますか!ゲラゲラ

といわれましたびっくり

どうやらどこかで私が動いているところを見ていたらしく、

筋力には問題なさそう、ということは伝わっていたようです笑い泣き

ただ、私も早すぎる展開にさすがに驚きました泣き笑い

 

そのうえで改めまして、

「CKは高めですけど下がっているので問題なさそうですねウインク

「筋力のほうも問題なさそうですし…」

「ステロイドはなるべく少量でいきたいので…うーん

ということで、プレドニンは7 → 6 mgに減量することになりました爆  笑

 

さらに、

「やっぱりこう見ると内服している薬多いですよねえー?

という話になりました。

 

ここで問題になったのが貧血です。

貧血は血液のヘモグロビンという数字が指標になり、

一般的には12以下だと貧血といわれていますが、

私は筋炎の治療を始めてからずっと9台と低い状態が続いていますショボーン

原因の大半は鉄欠乏性貧血だとは思いますが、

炎症でも貧血が悪化するので、

筋炎が良くなれば回復するかも、と思っていました。

でも、さすがに筋炎が落ち着いてだいぶたつのによくなりませんし、

鉄分の飲み薬を飲んでも体の鉄は足りないままなので、

「さすがにこの貧血がずっと続くと心臓に負担がかかると思うんですよねえー?

といわれました。

そのため、主治医と相談し「フェインジェクト」という、

比較的新しい鉄分の点滴のお薬を点滴することにしました。

これは今までの点滴よりも鉄分の量が多く、

貧血の程度にもよりますが、

週に1回の点滴を3回続ければしばらく鉄分の補充がいらなくなります。

というわけで、今日から週に1回、3週間点滴を受けます笑い泣き

 

さらに、プレドニンの量もだいぶ減ってきた、ということで、

口腔内カンジダ予防で内服していたイトラコナゾールもお休みすることに。

もともとフルティフォームの吸入と、

プレドニンの内服のダブルパンチでカンジダがよく出ていたのですが、

さすがにプレドニンも10 mg以下になったので、

大丈夫だろう、という話になりました。

ただ、これはカンジダが出てしまったら再開する予定ですキョロキョロ

また、ゼルヤンツとの相性が悪いお薬で、

このお薬を飲んでいるがゆえにゼルヤンツを減量していたので、

ゼルヤンツが1日2回に増えます笑い泣き

ただ、シロップがなくなるのはうれしいので、

これで口腔内カンジダが出てこないことを祈ります照れ

 

というわけで少し長くなってしまいましたが、

まとめると、全体的には悪くなくて、

プレドニンは減量できましたし、

お薬も少しですが減らすことができましたニコニコ

まぁ、鉄分については最終的に点滴することになりましたが…泣

 

次はまた1か月後です。

なんだかんだと忙しくて動き回っていますが、

体調とも相談しながら頑張っていこうと思いますおねがい