やっぱり筋炎の調子が悪く、

昨日はひっそり湯船から出るのに苦労もしたので、

朝主治医に相談の電話をしたところ受診することになりました。

 

まずは採血ですが、

CKは199→112に下がっていましたが、

若干炎症の数値が上がっていましたキョロキョロ

それ以外は大きな異常はありませんでした。

 

夕方になり診察へ言ったところまず主治医に、

「いつ頃から調子が悪いですか?」

「先週プレドニン増やしてからどうですか?」

と聞かれ、心の中で悪くなってなければ相談しねーわプンプン、と思いつつ、

徐々に筋肉痛は強くなっているし、筋力も落ちていると伝えました。

もちろん、プレドニンが増えてからもだ、とも伝えましたえー

いつ頃からかというのはどうやらプレドニンを増量する前のことだったみたいで、

それはさすがに覚えていないと伝えました笑い泣き

 

次に筋力を見てもらったところ、

腕はぎりぎり落ちてはいませんでしたが、

太ももは先週よりも明らかに筋力が落ちていましたえーん

その際も、

「痛くて力が入らないわけではないですか?うーん

と聞かれたので、

股関節の手術のほうが痛かったしそんなことはないと伝えました…。

また、筋肉の把握痛も思っていたより強かったですショボーン

そして、腕については前よりも痛さとだるさが強いんですよね…。

 

そんなわけで、主治医曰く、

私は筋炎が発覚した時もCK上昇がなかったこともあり、

「CKは下がってますけど筋肉の所見は明らかに悪くなっていますねえー?

「全体としては筋炎の悪化と考えてよいと思いますショック

ということで、私の場合は痛みと筋力低下ばかりが強くなるようです…。

 

そもそも、抗ミトコンドリア陽性筋炎は、

通常の多発性筋炎よりも弱い治療で効果が得られるらしいということで、

少量のステロイドと免疫抑制剤の併用で治療が始まりましたが、

よくよく調べてみると最近の報告ではそんなこともなくて、

むしろ心臓の合併症が多いため強い治療をされている症例も多いそうですびっくり

最近の報告を総合すると、

多発性筋炎の中で抗ミトコンドリア抗体陽性の症例を拾い上げるのは、

どちらかというと心臓の合併症が多いからであって、

治療は多発性筋炎・皮膚筋炎と同様の治療をすべきという考え方もあるそうですショボーン

 

というわけで、今日のところは、

前回目標の血中濃度に届いていなかったプログラフを増やすことになりました。

さらに、今後はプレドニンの増量が必要になりそうで、

投与量によってはまた入院になるそうです…ガーン

主治医によると入院しない量でいけるのではないか、とのことですが、

来週までの症状と科内の相談で決めるそうですショボーン

 

今日からステロイドを増やさないのは釈然としないところもありますが、

プログラフの増量だけでよくなったら儲けもんでしょうか…キョロキョロ

いずれにせよ、またイチからやり直しになる気分です…ショボーン

外来で治療できる量なら休職はしなくてもよいと言われましたが、

入院となるとまた休職です…えーん

フライングして来月引き受けてしまった仕事もあるので、

できればそれは避けたいところです…。

まぁ、祈るしかありませんが…。

 

実は最近色々気分が落ち込み気味だったので、

週末気分転換に温泉に行く予定なのですが、

これは今の体調のままでいけば予定通り行こうと思います口笛

ちょっと奮発してお部屋にお風呂がある宿を予約してあるので…てへぺろ

嗄声とのどの痛みは続いていますが、

喘息の調子が悪くないのは幸いですニコニコ

 

とりあえずは少しでも良くなることを祈って、

無理せずおとなしく過ごそうと思います…照れ