新年度を迎えて、大学病院勤務に戻って1年になりました。

大学病院では、同期や後輩の協力もあり、

前の職場と比べると話をしたり動いたりする業務を減らしてもらっているので、

十分とはいえないまでも前と比べると喘息のコントロールは良くなっています爆  笑

まあ、今の主治医には「これでもか!?ショック」と言われそうですが…。

 

思えば、以前の職場では今よりはるかに体調がよくなくて、

外来診療で話をしているだけで息切れして冷や汗をかいていたのに、

産休で人が減るからと外来担当がふやされそうになったり、

処置やりまくりで処置の後隠れてダウンしたりと、いろいろありました笑い泣き

それでもサチュレーションが下がらない私って、どうなってるんだろう?とも思ってました。

その頃の主治医は私の診療科の状況もわかっていたので、

表面上は苦笑いするだけでしたが…。

 

そう考えると、季節の変わり目や大雪など、

ちょっとしたことですぐにコントロールが悪くなりますが、

少なくとも外来診療中に冷や汗をかくことはほとんどなくなったし、

病棟に行くだけで息が切れることもすごく少なくなったのでよくなっていると実感しています。

まあ、今はプレドニン飲んでるんですけどね…。

そして、喘息のコントロールには周囲の協力が大切であることも…照れ

 

 

喘息がよくなることに期待したい気持ちはありますが、

本音を言うと今使えるお薬ではこれが限界なのかな、という気持ちもないではありません。

主治医にも、もう少し待てば新しい薬が出ると思うから、と言われることもありますショボーン

本当はもう少し仕事の幅を広げたいのですが…、

無理して体調が悪くなるほうが周りに迷惑をかけるので、

ほどほどで頑張ろうと思いますウインク

今の同期や先輩、後輩に感謝しながら、

今年度も私ができる範囲でお仕事も頑張りたいです照れ