そんなこんなでデュピクセントを使いつつ、

ステロイドにも頼って乗り切って迎えた12月。

少し体調がよくなった私は、

やっぱりこのまま、この職場で働くのは限界かな、と思い、

当時の上司に相談することにしました。

すると、派遣元の大学の上司(今の上司)と相談するように言われました…。

(丸投げですね…笑い泣き

 

ちなみに相談しに行った段階では、

いったん一線の現場からは離れることも考えていました。

 

でも話してみると、今の上司は意外と?私の体調などの状況を把握していて、

いわゆる通常診療(外来診療や患者主治医を担当すること)の業務を軽減し、

その代わり研究・教育などのバックアップをする立場で戻らないか、という提案をしていただきました照れ

確かに大学に戻ると同期もいるので、

そういう意味ではつらくなったら頼れる人が増えることになる、ということもありましたおねがい

また、外来診療などの診療業務を軽減すれば、

人と話をしたり体を動かす機会が減ります。

そして、研究・教育のバックアップの多くはデスクワークになります。

 

本音を言えば、やっぱり患者さんと向き合う機会が減るのは本意ではありませんでしたショボーン

でも、このまま無理を続けても状況が好転するような気配はなかったですし、

この提案なら全く診療から離れるわけではないし、

言い方は悪いのかもしれませんが、いい落としどころというか、

私の希望と体調を考え合わせると、それが無理なく今の仕事を続ける形かな、と思いました。

まあ、環境が変わることによる体調の悪化にはすこぶる不安がありましたが…キョロキョロ

 

そんなことがあり、昨年の春に基幹病院から大学病院に戻ることになりました。

ちなみにこの時、基幹病院には専門外来の担当として出張に定期的に行くことになったので、

呼吸器の主治医は基幹病院のままにしました。

基幹病院の呼吸器内科の診療体制がしっかりしていたので・・・。

(以前の大学病院時代の主治医が苦手だったというのもありますが…てへぺろ

 

ただ、異動直前の3月はやっぱり調子が悪かったので、

4月からの異動は不安もありましたが…ショボーン