『週4時間』だけ働く/T・F著で引用されている、
思わずハッとする語録集①
自分が多数派の側にいると気づいた時こそ、
立ち止まって自分と向き合う時である。
byマーク・トゥエイン
私達は
自分の言葉で
意志で
行動しているのだろうか?
忘れていない?
『週4時間』だけ働く/T・F著で引用されている、
思わずハッとする語録集①
自分が多数派の側にいると気づいた時こそ、
立ち止まって自分と向き合う時である。
byマーク・トゥエイン
私達は
自分の言葉で
意志で
行動しているのだろうか?
忘れていない?
ティモシーのファンだという方に
メールをいただきました。
私が働く女性の悩みを
ティモシーで解決しようと、
女性に対して呼びかけているからです。
私は周囲に、朝から晩まで働きっぱなし、動きっぱなし
という女性を沢山見てきたので、週にたった4時間だけ
働けば良い方法があるなら、彼女らに教えてあげたい!
がスタートになった訳です。
でもそれは単なる私の勝手な≪思い≫だけで、
ティモシーをすでに知ってる男性にも、
まだ知らない男性にも、是非伝えたいという
気持ちが強くあります。
良い機会をいただきました。
私が説明しにくくて困っていたことが
読んでいただければ少しはわかってもらえる気がします。
感想などお聞かせいただければとても嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
I 様よりいただいたメール
2013年5月3日
ティモシー・フェリス,ラブコール大作戦!
『いいね!千個でラブコール』
突然のメッセージお許し下さい。
面白い試みだなと思って、応援させていただいておりました。
ただ、いまいちピンとこない気がしていたのですが、
今その原因が分かった気がしましたので、
大変失礼と思いつつ
メッセージを出させていただきます。
私もティムが大好きなので、すぐにいいねを
しました。
ところが、自分には関係のないことだと
思ったのですね。
要するに、コンセプトの時間のない女性
っていうところですね。
まあ、忙しい女性向けということで
大変結構なのですが、
現実的な問題
あまり女性はティムフェリスを
知らないのではないでしょうか?
そして、もう一つ。
効果あるのかなと漠然と感じていたこと
ですが、育児世代の働く女性のみ
講演会に参加しても
その夫が参加しなくては、
理想的なライフスタイルは
達成されないのではないでしょうか?
どうも、このページからは
夫婦の対立を感じてしかたがないのです。
夫婦は調和しない限り幸せは訪れないし、
片方が足を引っ張る結果になると思うのですね。
それに、無謀な夢をみるのは男が圧倒的に多いです。
何も考えないで燃え上がります。
その反面、ヒガミやすいです。
男性置いてけぼりでは
きっとティムが言うようなライフスタイルには
進化できないでしょう。
すみません、多分これ以上言うと
私の押しつけになってしまうと思います。
それは私の本意ではありません。
ただ、感じたことを伝えたほうがいいかなと思って、
余計なことをさせて頂きました。
大変失礼なメッセージお詫びいたします。
今後のご活躍をお祈りさせていただいています。
I 様!
はじめまして。
そしてありがとうございます!
このようなご意見を聞かせていただき
本当にありがとうございます。
おっしゃられることが
一番悩んだことです。
私は決して夫婦の対立を訴えるわけではなくて、その逆です。
『母でもある妻が、笑っていることが出来る家庭がいい』と思っています。
夫婦仲良くが原点です。
誰に向かってメッセージを送ろうかで
正直に言うと今も迷うことがあります。
ですが、
I 様がおっしゃるように
ビジネス系の自己啓発の講演会に参加するのは
やはり男性が中心でやはり多いと思います。
『いいなあ~、気になるなぁ~』と思っても
出にくい(参加しにくい)傾向が
日本の女性にはあるんじゃないかと
いう気がします。
それは、私がそう思うだけかも知れませんが、
私も、ティモシーのことは全然知りませんでした。
知ってみて、『あれ、この人なら』って
女性も話を聞けるのではないのかなと
思いました。
時間に追われる忙しい思いをしているのは
女性だけではないのは十分承知の上での
忙しい女性への呼びかけです。
漠然とですが、
あまりにも多い離婚。
人生最高にハッピーな儀式
結婚式を披露しながら
挙句の果ての離婚が多すぎる
ように思います。
なぜなのでしょう?
夫婦の生活の拠点『家庭』を
築く力が足りないからです。
これはあくまでも
私の個人的な意見です。
幸せな結婚をした二人は
夫婦になりたかったのではなかったのでしょうか?
夫婦になり、良い時も、悪い時も
二人で受け止め、二人で夫婦を体験し、
家庭を作っていく相手と出会ったはずです。
それが途中で壊れてしまう原因は?
※2013年1月の調査で、
日本の離婚率は3組に1組だそうです。
http://blogos.com/article/54925/
私は結婚生活が苦しいという人が無理に継続する
必要はまったくないと思っていますし、離婚をする事が
いけないことだと言っているわけではありません。
だけど、残念じゃないですか。
せっかくこの人だ!と思う出会いをしてるのに、
継続していけないことが。
100組のカップルには
100組の別れる理由があるので
経験のない離婚について
私が語れるものではありませんが、
別れたカップルの相当数が
相手を恨んでいるという調査結果があります。
家庭を支えるのは女性です。
私にも覚えがありますが
母が怒っていたり悲しんでいたりすると
自分もなんだか悲しくなったりして。
それほど女性は子どもにも影響力を持っています。
お互いの少しの気づきと工夫が積み重なれば
離婚せずに暮らしていける選択肢が
できていくのではないかなと思います。
男性も女性もゆとりが必要で
ゆとりが問題の発生を抑えると
考えます。
だから私はティモシーと結びつけて
考えてみました。
私は決して夫婦の対立を
訴えるわけではなくて、
その逆です。
『母でもある妻が、
笑っていることが出来る
家庭がいい』
と思っています。
夫婦仲良くが原点です。
働く女性だけに絞ってはいるけれど
関心を持ってほしいのは男女共であることを
うまく伝えられる良い機会になりました。
2
『窓際のとっとちゃん』という本は
女優の黒柳徹子さんの自叙伝的なことが書かれた本で、
もう30年以上も前の大ベストセラー作品です。
窓際というのは、当時流行っていた言葉で、
リストラ予備軍のことを『窓際族』と読んでいて、
小学生の徹子さん(とっとちゃん)が、
チンドン屋 さんを呼び込むために授業中、
窓のところに立っていたことなどから付けられたそうです。
私はてっきり、小学生退学予備軍の徹子さん(=とっとちゃん)の
ことを呼んでいたと思い込んでいました。
確か、退学になったのではなかったのかな・・・。
表現の自由が限られていたあの時代に、
自分の考えを行動に移すということは
まさに周囲と戦うということで凄いことなのに、
徹子さんにしては行動しない方が
変なことだと思ったのでしょうね。
時代は移り変わっているけれど
人間の本質はそんなに変わらないものです。
本当はこうしたいと思うことを
出来ない人の方が圧倒的に多いと思うから
なのですが、結果として、行動出来た人の方が
後悔のない、より楽しい生き方に進める気がします。
感性豊かな徹子さんは、
1984年にユニセフ(国際児童基金)の親善大使になってから海外29ヶ国を
訪問しています。その間に沢山の子供たちに手を差しのべています。
その活動はTVなどでも報道されるので知っていましたが、
大使になった頃、5歳の誕生日を前に亡くなる子は年間1400万人で、
現在は690万人にまでなったそうです。
でも、内戦や飢餓によって世界中の多くの子どもたちの
『生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利』が
奪われていて、現場は不条理だらけのようです。
そんな中でも希望を見出すことが出来ることがあるようです。
コートジボワールのエイズに感染した子どもたちの施設で、
子どもの一人が徹子さんに
『心配しないでください。絶望はしていません。』と
答えたのだそうです。
インドでは破傷風の少年が
『あなたの幸せを祈っています』と
言ったというのです。
厳しい現実にも関わらず、
他人を思いやる心があることに
信じられない思いです。
さらに、絶望の難民キャンプで、
自殺した子どもの話を聞いたことが一度もないそうです。
豊かな日本で子どもが自殺する現実を思うと
なぜなのだろう、
何がいけないのだろうと考えさせられます。
何もない子ども、
持とうとしても持つ術もない子どもたちが
相手を思いやる心を持っていて、
ものの溢れる日本の子どもが、
いじめという暴力で相手を追い詰める。
子どもにとって、初めて知る世界が親の世界です。
思いやりを持てない子どもを育ててしまっているのは
やはり、親の影響が大きいといえるのではないでしょうか?
親は親で一生懸命生きているわけで
誰も責めることはできませんが、
子どもに与える影響を思うと
親が楽しく生き生きとすることが
一番大事なことなのでは
ないのかなと思います。
親が生き生きするためには
抱えきれない悩みを整理して
親自身が生活を見つめなおす必要が
あると思います。
あきらめてしまうより、工夫することで
親の生活が変わり、子どもも変わる。
沢山の工夫を見つけ出すことを
ティモシー・フェリスが気付かせてくれます。
応援クリックしていただけると嬉しいです↓
⇒ 今何個? <いいね!千個でラブコール♪>
(Tim Ferriss、 Love call grand strategy)
仕事を持つ女性に
必要な『ゆとり』とは時間そのもの。
家事・育児・仕事・夫の世話、そして介護に
明け暮れる女性にこそ必要な
時間の無駄の省き方を
※『週4時間だけ働く』の著者に
直接語ってもらおうという試み。
※アメリカアマゾンベストセラー
ティモシー・フェリスラブコール大作戦第2弾!
『いいね!千個でラブコール♪』
第2弾は終了してますが、
いいね!は、千個を目標に継続しています。
よろしくお願いいたします!
どうも私は堅苦しいようで・・・。笑
もっと楽~に書きたいのですが
思っていることを表現するとこうなります。笑
◆働く女性の悩み
パートをしている時間が
唯一息抜きできて楽しい時間だという
3歳のお子さんとご主人の3人暮らしのパート主婦の方
『昨日から育児放棄しています。』
家にいると安らぎません。
子供は可愛いのにどうして意思疎通ができない。
・・・すごく敏感で神経質でワガママです。
私の育て方が悪かったんです。
でも何が悪いのか分かりません。
今日も帰って来ると思うと憂鬱です。
毎日ご飯もお風呂も着替えも
すべてがスムーズにできません。
とても疲れます。
3歳なんてこんなものかもしれないけど、
自分の器が小さいのかいつもイライラ、
昨日は叩いたり蹴ったりしてしまいました。
そんな自分にまた自己嫌悪です。
子供がママ怖いって言います。
もう優しくできないかもしれません。
可愛いと思えなくなりました。
一体これからどうやって育児していったらいいのでしょうか・・
働くお母さんのアンケートなどを見ると
『毎日クタクタ』
と言う声が多いです。
悩みを相談するということは
自分で自分がわかっているからなので
読ませていただくこちらも、まだ救われます。
いつもイライラしていなければ
子育ても家事も仕事も
生き生きとできていると思います。
忙しくても
子供といる時間が苦痛と思わず
子供が癒してくれると感じるはずです。
子供がいるから頑張れる、
子供の為に美味しいものを作ろう・・・!
自然にそう思えるものです。
一番辛いなと思うのは
常に自分を責め始めるというところ。
子供に辛く当たってしまうことです。
誰のせいでもないと思ってください。
こういう時に
自分の生活を見直す方向に
目を向けることができたなら、
最悪の事態には及びません。
選択肢は山ほどあるという意識を
覚えていて欲しいと思います。
ティモシーは
逆転の発想で悩みを克服した人です。
いろいろな角度で
学ぶことが出来ると思います。