時間を自由に使いたい人へのメッセージ!自由な時間と場所と自由なお金を手に入れる方法 -11ページ目

時間を自由に使いたい人へのメッセージ!自由な時間と場所と自由なお金を手に入れる方法

ちょっとだけ働いて収入を手に入れる方法があるのなら、深刻な仕事の悩みは一気に解決するはずだ!そう思ったのがすべてのはじまりでした。ちょっとだけという軽~い言葉の中身は、徹底的な時間管理によってもたらされたもの。本当の豊かさはお金だけじゃないと、ティモシー。

ティモシー・フェリス氏は自らの経験をもとにニューリッチ(NR)という思考法を創りました。

自由なライフスタイルを実現するために、最低限の労働時間で最大の利益を生み出す方法を探り出し、好きに生きる事は誰にでも出来る事を証明しました。

定年後まで保証される「安定」の為に、つまらないと思いながら、沢山のことを我慢して働き続ける生き方と、「不安定」だけれども心がワクワクするような時間を自由に使う生き方のどちらが本当に豊かな人生なのだろうかと問いかけています。 


「今」を犠牲にして「将来」の自由を獲得するのか、「今」の自由を獲得しながら、それを維持するだけの報酬を最低限の労働で確保することに価値を見出すかの違いです。  


100人いれば100人の生き方があるのですから、私はどちらが良くて、どちらが悪いというように決めることは出来ないと思います。


ただ、もし、今、仕事の悩みを抱えていて、苦しいのであれば、一度見直すところにきているのかもしれません。もし、今、逃げ出したくなるぐらいの思いでいるなら、余分なものを手放して飛び出してみるのも良いかもしれません。

フェリス氏は、オーバーワークが原因で最愛の彼女にふられてしまった時に人生を見つめ直したそうです。

大ショックの彼は現実から逃亡する行動をとりました。

そして・・・

大ベストセラー作家になりました!(実話)

アマゾンによると・・・。


内容紹介
ニューリッチとは、先送り人生プランを捨て、「時間」と「移動」を使い「今」をふんだんに生きる人のことだ。

昔の「リタイアメント」と、「先送り人生プラン」の考え方は忘れてしまえ。
なにせ、こんな予測不可能な経済状況の下では、待つ理由も、ましてや必要さえない。
出世競争から逃げること、最高の世界旅行をすること、経営者ではなくても月収ウン万ドルを稼ぐこと――。
どんな夢だっていいんだ。この本は、ニューリッチを目指す人のための、青写真になるはずだ。

あなたは何をしている人ですか?と尋ねられると、決まってティム・フェリスは言葉に窮する。
「ヨーロッパでモーターサイクルをしている」「アンデス山脈でスキューバ・ダイビングをしている」「ブエノスアイレスでタンゴを踊っている」。
プリンストン大学講師の回答は、尋ねられる時期によって変わる。ティムはニューリッチのシークレットを学ぶのに、5年以上を費やした。
ニューリッチとは、『先送り人生プラン(奴隷→貯金→リタイア)』を捨てその代わり「時間」と「移動性」という名の通貨を手に入れる人のことだ。
すべては「今」ぜいたくに人生を送るために。
あなたは、働きすぎの社員?それとも自分のビジネスに囚われてしまった起業家?この本は、新しい革命的な世界へのコンパスである。
ティム・フェリスがそれをあなたに教えます。

「この本に書かれた時代がようやく来た。これは、長い間延長されてきた、移動可能なライフスタイルのためのマニュフェストなのだ。ティム・フェリスはうってつけの大使だ。これは、でかくなる」 ――ジャック・キャンフィールド、「こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語」共著者
内容(「BOOK」データベースより)

ニューリッチとは、先送り人生プランを捨て、「時間」と「移動」を使い「今」をふんだんに生きる人のことだ。昔の「リタイアメント」と、「先送り人生プラン」の考え方は忘れてしまえ。なにせ、こんな予測不可能な経済状況の下では、待つ理由も、ましてや必要さえない。出世競争から逃げること、最高の世界旅行をすること、経営者ではなくても月収ウン万ドルを稼ぐこと―。どんな夢だっていいんだ。この本は、ニューリッチをめざす人のための、青写真になるはずだ。

著者について
ティモシー・フェリス ビジネス情報総合誌『Fast Company』の「2007年のもっとも革新的なビジネスパーソン」にノミネートされる。また、エンジェル投資家〔創業まもない企業に対し資金を供給する資産家〕でもあり、『なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか』(小社刊)で『ニューヨーク・タイムズ』『ウォールストリート・ジャーナル』『ビジネス・ウィーク』のベストセラー1位を記録。35か国で翻訳出版される。これまで『ニューヨーク・タイムズ』『エコノミスト』『タイム』『フォーブス』『フォーチューン』、CNN、CBSなど100以上のメディアに登場。6か国語を話し、世界中で利用できる無線機器の多国籍企業を経営。2003年以来プリンストン大学の客員講師として、「理想的なライフスタイルデザインと世界の変革をもたらす手段としての起業家論」の講義を行う。著者の最新動向とケーススタディはwww.fourhourblog.comを参照。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

フェリス,ティモシー
ビジネス情報総合誌『Fast Company』の「2007年のもっとも革新的なビジネスパーソン」にノミネートされる。また、エンジェル投資家でもあり、『なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?』で『ニューヨーク・タイムズ』『ウォールストリート・ジャーナル』『ビジネス・ウィーク』のベストセラー1位を記録。35か国で翻訳出版される。これまで『ニューヨーク・タイムズ』『エコノミスト』『タイム』『フォーブス』『フォーチューン』、CNN、CBSなど100以上のメディアに登場。6か国語を話し、世界中で利用できる無線機器の多国籍企業を経営 

田中/じゅん
プログラマー、ウラン濃縮研究者、翻訳者。ビジネス
「週4時間」だけ働く。/青志社
¥1,995
Amazon.co.jp
今すぐ夢を現実にしてくれる人

ティモシー・フェリス
36歳
サンフランシスコ在住
世界中を旅する人
(…なので、アシスタントのさんでも連絡が取りにくいようです)
貧困な国の子どもたちに、本が読める教育をと、自らが働きかけ、寄付金を集めるボランティアを行っている。現在まで述べ2万人以上の子どもたちが読み書きできる愛を受けている。

著書  「週4時間」だけ働く。


     なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?
     (※40カ国語で翻訳されている世界的ベストセラー)



【プロフィール】

ティモシー・フェリス
企業家、投資家、ライター。
英語以外にスペイン語、日本語、中国語、ドイツ語、
スペイン語の6ヶ国語を話す。
タンゴ(ダンス)の国際大会出場、タンゴの連続スピンギネス保持者。
中国ではキックボクシングチャンピオン。
中国、香港で俳優。
タイ、中国のテレビ番組に出演。
プリンストン大学の非常講師
エンゼル投資家
起業家専門の投資家に転身し、ツイッターなどに出資。
TED ウエブセミナー



ティモシー・フェリス氏のブログ
http://www.fourhourworkweek.com/blog/

たいていの人間は自分が望んでいるものがわからない。

幸せの反対は何だろう?

悲しみ?

ノーだ。

愛と憎しみが同じコインの裏と表であるように、
幸せと悲しみもそうなのだ。

幸せのあまり泣いてしまうというのは、
このことを説明している。

愛の対象は冷淡。

そして、幸せの反対は退屈だ。

(『なぜ、週4時間働くだけで、お金持ちになれるのか?』 より抜粋)



ワクワクという言葉。

英語ではエキサイトメント。

自分に対してすべき質問は
「自分は何を望んでいるのか?」や、
「目標は何か?」ではなくて、
『自分をワクワクさせてくれるのは何だろうか?』
なんだと、ティモシーは言っています。

そのことを思うだけで胸がときめくことを
ワクワクとするなら、それが自分の望んでいること。

でもそれは、たいていの場合
反対側にあったりする。

行動を起こすか、
それとも、未知の世界が怖くて先延ばしにするか。

そんな時、ティモシーが勧めているのが
ニューリッチになる為のエクササイズ。

新鮮だと感じたのは、
逆を想定してみるという考え方。

確かに彼は真逆の考えを実践して
今の成功を手にしている。

怖がっているのは何か
出来ないことは何か

それを知った時、
その中に飛び込む方法で
恐怖や不安を突破している。


計画を行動に移した時に起こるであろう最悪の事態=悪夢を計画してみる。

悪夢の計画は嫌!
嫌だけど、やってみる。

もしも、の話」をじっくり想像してみる。

それで、人生が終わってしまうだろうか?
ダメージは1から10のスケールでどのくらいか?
ダメージは長く続くか?
実際に起きる確率はどの程度か?
ダメージを元に戻す手立てはあるのか?
その結果発生するメリットとデメリットはどのくらいか?
今日クビになったら、お金のことで困らないようにどんなことができるだろう?
恐れている為に、先延ばしにしていることは何か?
先延ばしにすると損害はあるのだろうか?


行動することのマイナス面ばかり注目するのではなく
何もしないことによる損失を見積のが重要
ワクワクすることを追及しな場合、
1年後、5年後、10年後には何をやっているだろう。

あなたは何を待っているのか?

何もしないことの損失を計算しよう。
行動の結果、見込み違いはそんなに起きないだろうし、
たとえ起きても元に戻る方法を冷静に判断出来れば問題ない。

ニューリッチの大切な習慣、
行動!




『頑張れよ~!』って言っていただけると、
本当に元気をいただけます。


いいねへのクリック、ありがとうございます♪
≪お金がすべての中心ではない≫


『週4時間』は、≪最小の労力や時間で、最大の効果を出す
お金の稼ぎ方が書いてある本ですが、
生き方はお金中心では無い。


今までのお金持ちとの違いとして、
ニューリッチという言葉を使って紹介されています。

今までの生き方をオールドリッチ。
新しい生き方をニューリッチ。

お金がたくさんあることが豊かというオールドリッチ。
お金を自由に使える環境が今あることがニューリッチ。


好きでもない仕事を30年間続けて大金持ちになって、
それで本当に人生は豊かと言えるのか?がテーマのような
気がします。



『今』どうなんだろう?

自分が、今どうしたいかを問うことが出来る本だと思います。

大金持ちになりたいと思うのは、
自分が抱く、夢のような生活を体験したいから。

大金持ちになる為に30年間働いて、お金持ちになれたらいいですが、
果たして、働き続ければお金持ちになれる保証はどこにもありません。

それなら、我慢し続けなければならない仕事を見直して
楽しく仕事する為に別のルートを選択しても、全然ありだよと
ティモシーは言ってます。


仕事で悩む。
沢山の人が悩んでる。
それは、仕事の内容であったり、
仕事をする環境であったり、理由は様々です。


わざわざ、辞める。

続ければそれなり。

でも、嫌で仕方が無い。
無理が多い。

愚図愚図と、
イライラとモヤモヤを蓄積させて、
心療内科に通いながら仕事する。

どこか変。


絶対に今の仕事でなければならないですか?
世の中に、絶対にそうしなければいけないことはありません。
自分がそういう世界を作りあげているのです。

恐怖も不安も。


『今』を人生の中心にとらえる生き方が豊かな人生だろ?
というのがティモシー・フェリスの問いかけなんだろうなと思いました。