時間を自由に使いたい人へのメッセージ!自由な時間と場所と自由なお金を手に入れる方法 -10ページ目

時間を自由に使いたい人へのメッセージ!自由な時間と場所と自由なお金を手に入れる方法

ちょっとだけ働いて収入を手に入れる方法があるのなら、深刻な仕事の悩みは一気に解決するはずだ!そう思ったのがすべてのはじまりでした。ちょっとだけという軽~い言葉の中身は、徹底的な時間管理によってもたらされたもの。本当の豊かさはお金だけじゃないと、ティモシー。

ニューリッチ!


聞きなれない言葉でしょう?(笑)


きっと、『週4時間』を読んだことのある人でなければ
知らないと思います。


どういうことかというと、


自分が今したいこと楽しみたいことを、人生の後(うしろ)の方で
するのではなくて、楽しみを『今』味わうことを選択する人のこと!


後回しにしない人生と言うか、
定年退職後に楽しみを残しておくのをやめる考え方です。


会社に勤めていても、育児真っ最中でも、
子供の教育にお金がかかっても、そういうことを
理由に自分が楽しみたいことを今我慢するのをやめて、
我慢しなくてもできる方法を見つけて実行すればいいんじゃない?


という、ある意味現実的でないことを言ってます。


現実的でないか、現実的か、
それは受取る私達の判断で変わります。


現実的でないと思う人は人生先送り派と言えるでしょう。
現実的だと思う人は、ニューリッチのスタートラインに
立つことのできる人。

ビジネス情報総合誌『Fast Company』の「2007年のもっとも革新的なビジネスパーソン」にノミネートされる。
また、エンジェル投資家でもあり、『なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?』で『ニューヨーク・タイムズ』『ウォールストリート・ジャーナル』『ビジネス・ウィーク』のベストセラー1位を記録。
35か国で翻訳出版される。(現在40カ国)これまで『ニューヨーク・タイムズ』『エコノミスト』『タイム』『フォーブス』『フォーチューン』、CNN、CBSなど100以上のメディアに登場。6か国語を話し、世界中で利用できる無線機器の多国籍企業を経営 


生まれつきのシャイで、ビッグな交渉なんか考えたこともなかったマリナンは、フェリス氏のビジネスマジックで大変身!有名人にコンタクトを取るという課題に、拒絶に対して粘り強さで対抗したと書いてあります。ティモシーに誘発されて自分も出来るような気になったのでしょうね。そんなマリナンのメンター、アイルランド出身のフランスの劇作家サミュエル・べケットの言葉。

『やってみた。失敗した。そんなことは問題じゃない。もう一度やってみよう。また失敗してもいい。今度は上手に失敗できる』


とっても大事なことは、自分がやりたいと思った行動が出来たかどうかなんだと思います。
マリナンは偉い!
きっとはじめの1歩はなかなかでなかったのではないでしょうか。

それまで自分には手の届かない人だと思っている人に会うことなんて考えたこともない彼ですが、ティモシー・フェリスというゲスト講師の言葉の通りやってみようか?行動しようと思ったのはなぜだったのかを考えてみました。

それは、結果を出している本人の言葉だったからでしょう!目の前で、本人に激励されたら『出来る!』と思ったに違いありません。マリナンの人生が変わった瞬間だというのはオーバーでしょうか?笑。

自分に影響を与えてくれる人と出会えるということは一生の財産ではないでしょうか。良い本を読んでも自分を変えられないことも多いです。やっぱり、本人に会ってみたいですね!

セミナーも、会場に足を運ぶことで学ぶ価値が増えるような気がします。会場が遠ければそれなりに早く起きて、身支度を整え、電車に乗って。そこに行くこと、そこにいることが、自分がやりたいと思う行動に全部含まれます。

どんな内容なんだろうとワクワクすること。どんな人なんだろうとドキドキすること。本人を自分の目で確かめて感動すること。自分がどんな気持ちになってるかを観察するように行動できるようになると、行動することにも自信が持てるような気がします。


1) ほとんど知られていない個人的なブログを見つける(リサーチ)

2) 2つか3つのパラグラフ(ひとつのアイデアを示す単位)にまとめたEメールを送る

    自分が相手の仕事を良く知っている事を伝えた上で、シンプルな答えを求める

彼らの仕事や人生哲学に関連した挑発的な質問をしないこと

ゴール(目的)は対話をはじめること。

3) 答えをもらうまで時間をかける。

4) 何か手助けしてほしいというようなお願いをしないこと。

お願いごとは最低でも3,4回Eメールでのやりとりをして初めて出来ること。


特別な事は何もないように思えます。

しかし、ほとんど知られていない個人的なブログを見つけるというリサーチがビジネスマジック!
そして、するべきことは、簡素であること。相手を良く知っていること。よけいな事は書かない。焦らない。すぐにお願いをしない事。



確かにフェリス氏も沢山ブログやHPがありますが窓口は1つでした。

個人的なというのは盲点でした!




   応援よろしくお願いします!  
ティモシー・フェリス
 『いいね千個でラブコール♪』 


ティモシー・フェリスを知るまでは自分自身を「生まれつきのシャイ」だと評していたマリナンという学生の事が紹介されています。

プリンストン大学の論文提出の為に、シリコンバレーの両巨頭にEメールを送ることになったのだけれど、それまでの自分には思いもよらないことでした。

ある時、フェリス氏が大学の教授のゲストとして来校し、社会的地位のあるセレブリティやCEOにコンタクトを取る方法、そしてどんなときも彼らが答えたくなるような質問の仕方を教えてくれたそうです。

その時のフェリス氏の言葉

私は、成功とは、自分が望んでいない、または、決して心地よくはない会話をこなしたかどうかで測れるものだと思う。

あなたたちが、『冷たい返事や返信をもらって断られるかも』という恐怖心を克服できたら、今後ずっと役に立つと思うんだ。

自分自身を見くびるのはたやすいことだ。だけどクラスメートがジョージ・ブッシュ元大統領やディズニー・コムキャスト、グーグル、ヒューレット・パッカードのCEOといった人たちなど、コンタクトなんか不可能だと思われるような人たちから返事をもらうのを見たら、自分の限界を考え直すしかなくなると思う。


失敗することを恐れてはいけない。成功とは失敗という経験を超えたところにあると言っているのですね。

私も常に怖いという思いに駆られます。

自分の勉強不足をわかっているだけに、行動しようとする時ブレーキがかかります。こんな私が、あんなに凄い人に(私以外はすべて凄い人に思えてくるのです)、問い合わせをすること自体間違っているのではないのだろうか?

今は世界的なベストセラー作家であるフェリス氏でさえ、出版社の売り込みに27回も失敗しています。相手にされなかったそうです。
それが『私は、成功とは、自分が望んでいない、または、決して心地よくはない会話をこなしたかどうかで測れるものだと思う。』という言葉で現されているのですね。

普段、沢山失敗しているので、失敗慣れしているはずなのに、いまだに失敗したらどうしようと思います。慣れていても、慣れてなくても失敗することが嫌なのです。恥ずかしい思いをしたくないからです。だけど、恥ずかしい思いになるか感動になるかやってみなければわからないことばかりです。何度も読んだティモシーのこの言葉で昨日の失敗を受け入れられそうです。

さあ、今日も頑張ってティモシー・フェリス氏に声を届けたいと思います!『あきらめません!』



皆様応援よろしくお願いいたします。
ティモシー・フェリス
『いいね千個でラブコール♪』