こんばんは。timtimですニコニコ

あなたは、自分のことを認めていますか?
唐突に聞かれて驚きましたか?ごめんなさいあせる

人が辛い時、悲しんでいる時、他人とうまくいかないとき・・しょぼん
色々な場面で、自分を否定的に受け止めていたり、否定的だからこそ
うまくいかなかったりします。

自己否定は、うまくいかないことの根本にあるものなのですね。

1950年代、エリック・バーンが作り上げた「交流分析」からは
人間関係、社会に対する態度として、以下をあげています。

①「私はOKでない あなたはOK」
②「私はOK あなたもOK」
③「私はOKでない あなたもOKでない」
④「私はOK あなたはOKでない」


これは、幼児期、特に養育を主に行った周囲の大人たちとの
かかわり過程で作られるといいます。

本「勉強がよくできて えらいわね」

よく聞く褒め言葉ですが、これはよく聞いていると
「勉強ができるのであれば あなたは偉い(OK)、そうでなければだめだ(OKでない)」
というメッセージ。
こういった積み重ねでは、上の①や③のように
自己否定的認知をしかねませんハートブレイク

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この基本的な立場(態度)は、物事に対する態度、自分の将来に対する態度、
人生に対する態度、対人関係での態度にも影響をし
「私はOKでない」という認知をしている場合には、
その方向へ自ら進んでいきます
「ほら、やっぱり私はOKでない」
を確認する作業を無意識にするのです。

一度立ち止まり、自分に対して意識せずに下している評価、
自己の態度を振り返ってみるのもいいかもしれません。

交流分析をメインに行うカウンセラーに出逢うと、
「私はOK あなたもOK」となれるようにサポートしてくれるはずです。

追伸
交流分析 心理ゲーム というキーワードでネット検索すると
自己理解が深まりますよ(‐^▽^‐)