今回の旅行、いつものように阿慎、いろいろ食べました。
t
ラマダン明けにふるまわれるお菓子。カリカリしてなかなかおいしいです。
t
バザール内でのどが乾き、ざくろジュース、5元。すっぱ~。
t
ヤギや羊の市場内で一番興味をそそられた手打ち麺。夫から「こんな動物市場内で食べるのはいかがなものか」というクレームを受け断念。名人技だけを堪能。
t
しょうがなく阿慎の穴のあいたくつを直してもらう・・2元なり。ご丁寧に最後には靴墨までぬってくれました。スニーカーだから別にいいのにね。


t
靴の修理やさんの横にあったお肉やさんの地面・・・こんなの見てももう平気なんですよ、阿慎。いったい6歳児の頭の中ではこのシーンどんなふうに理解されてるのか…知りたいものです。

旅も後半、片道4時間かけてカラクリ湖へ行く。途中の景色は赤銅色の山からだんだんと高山ぽくなっていく。のどかにラクダやラマの姿が見える。人、住んでなさそうなのにこのラクダやラマの持ち主がどっかにいるっていうガイドさんの説明。ほんとかな~と思ってると遠くにレンガつくりの家が見えたりして・・・生活がしのばれます。
t
途中でフェルトの織物や手織りの敷物を売っているタジキスタン系のひとたち。ここで陸太太、バスが出る直前に奪い取るように2メートル余りの手織りの敷物をゲット。100元・・・ちょっとあこぎすぎた、わたし?北京も3年住むとこうなるんですよ・・・。


さて、雪をかぶった頂上近くに到着。絶景!4時間かけて来たかいがあったね~。さっそく馬に乗る私たち。
t
馬ひきのお兄さん、こう見えて20歳。いや~、太陽のせいか生活のせいか40歳くらいにしか見えなかった・・・。阿慎、ご機嫌!最後は「快点!」(早く)とさいそくして駆け足。もう大興奮!20分、10元のところ追加で。まったく、いつまでバースデーってことで甘えるんだかね。

中国に来てから阿慎のお誕生日はいつも黄金週間のど真ん中。そんなわけでいつも家族3人で祝ってきた。でも今回は団体旅行中。ガイドさんに頼んでケーキをディナー中にだしてもらうというサプライズを演出。阿慎、大興奮でした。
t
めっちゃカラフルなケーキ、こんなものがのってました。
t
オレンジやつはなんとラクダ!カシュガルでは犬以上にいますからね~。
t
王子様が大人20人に自ら切り分けてます。昨今のミルク問題で乳製品は避けてましたが…メラミン入りのケーキ(?)、意外においしかったようです(マダム、食べてないし)。


6歳、おめでとう!もう少し落ち着いたいい子になってほしい・・・。