旅も後半、片道4時間かけてカラクリ湖へ行く。途中の景色は赤銅色の山からだんだんと高山ぽくなっていく。のどかにラクダやラマの姿が見える。人、住んでなさそうなのにこのラクダやラマの持ち主がどっかにいるっていうガイドさんの説明。ほんとかな~と思ってると遠くにレンガつくりの家が見えたりして・・・生活がしのばれます。
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途中でフェルトの織物や手織りの敷物を売っているタジキスタン系のひとたち。ここで陸太太、バスが出る直前に奪い取るように2メートル余りの手織りの敷物をゲット。100元・・・ちょっとあこぎすぎた、わたし?北京も3年住むとこうなるんですよ・・・。


さて、雪をかぶった頂上近くに到着。絶景!4時間かけて来たかいがあったね~。さっそく馬に乗る私たち。
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馬ひきのお兄さん、こう見えて20歳。いや~、太陽のせいか生活のせいか40歳くらいにしか見えなかった・・・。阿慎、ご機嫌!最後は「快点!」(早く)とさいそくして駆け足。もう大興奮!20分、10元のところ追加で。まったく、いつまでバースデーってことで甘えるんだかね。