先週、阿慎の学校であったチャリティーランニング、テリーフォックスラン。子供がグラウンドを25分走って、1周につきいくらかを寄付するというもの。
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最初はこんな風に真剣だった彼。
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でも途中はこんな風に・・・。やっぱアメリカ人?その場をエンジョイするのが上手っていうかね。

結局25分で250メートルの内側のグラウンドを15周。さて、あなたなら1周いくら寄付しますか?去年は確か1周=15元だったような。でも途中で何回も「学校全体の目標に届いてない」っていうメールがきてたな・・・。寄付ってそんなものじゃないんじゃないでしょうかね?金融市場も不安定なことだし正直寄付どころじゃない人たちもいるはず(それってうち?)。

今回旅行に行く前にそれとなくアメリカ人夫には言ってたの・・・「新疆ってさあ、絨毯安くていいのが買えるんだって~。うちもあと何枚か必要だよね~。」って。でもあんまり期待してなかったの。とりあえずいいのがあったらへそくりを出して・・・って思ってたのに、旅行に旅立つ朝、夫が珍しく現金の束を出してるから驚いたのなんのって!あ、皆さん、現金の束って言っても中国では100元札が一番大きいのでそのひと束でもですね10000元(約15万円)ですから!

で、最後にカシュガルのバザール内のお店で2枚買いました。
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夫が選んだもの・・・80年ほどたってるトルクメニスタン産。
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私が選んだもの・・・これも同じくらいの古さのトルクメニスタン産。


昔、トルコで買った絨毯2枚もトルクメニスタンのだったので、結局私たちはあのあたりのデザインが好きだってことに今回気づきましたわ。値段交渉は夫が担当。お店を出たり入ったりして最後にはオーナーが、「私、子ども3人いて生活苦しいのに~!」と怒ってたな。2枚でもうけが200元ほどにしかならないって・・・ほんまなん?2枚で4000元(1元=15円)でした。ま、これは自分が好きならそれでいいってことですよね。ちなみにオーナーの弟が北京市内でお店持ってるらしい。興味のある方は一緒に行ってみましょうね。


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中国滞在最後の目標はこれ!やぱりシルクですよね~。このまえ内モンゴルのお姉さんが持ってきてくれた四川産のシルク・・・3万5千元!キャ~ですね。


おまけ
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阿慎のお誕生日に白翡翠のブレスレッド(50元)。マダムにはリング(200元)。このリングもね~、最初の値段780元が最後200元…中国のお買いものって、買った後も「もしかして高く買わされたのかも」ってず~っと疑心暗鬼になるんでなんだかすっきりしないんですよね。

カシュガルは中国の一番西に位置する町でイスラム教徒が大半。町のモスクに行きました。
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にわかモスリム。おちゃめなところもあるんですよ、おぼっちゃま。このモスクの中に飾ってあった巨大なシルクのじゅうたん。イランのホメイニ師から寄贈されたとか。余談で日本人のお金持ちが買いたいって申し出たら値段がなんと250億円ってついたらしい・・・すごいね~。
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古代の街に今も人が普通に住んでます。
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こんなところに子泣きじじいが!でもかわいい~!
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パキスタンとの国境近くでバスを降りパスポートチェックを受けました。ほんとに遠かった~。