前日の生呉尊の感激もさめやらぬ、きのう、ガオダオさんと二人で中国語のクラスの後、近くのKTVで反省会&飛輪海祭りを実行した。っていっても、カラオケで彼らの歌を聞きながらの鑑賞会ってだけなんだけど。何を隠そう、マダム、在北京3年にして初カラオケです。ガオダオさんはカラオケ部(?)所属ってことでここのシステムを熟知。いろいろを教えてもらった。
ktv いや~便利なのね、いまどきのカラオケって!壁にひとつ、もうひとつ椅子の横にこんなパネルがあって、さわるだけでいろいろできるのね。原・伴唱にすると、彼らの声がちゃんと聞こえ、かつ自分も歌えるの。すごいわ~。で、まず連続で飛輪海の歌を入れる。
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食べ放題なので食事をしながら大画面で彼らを見る楽しさったら!なんと3時間で31元(1元=16円)ですよ。大東の若いころ(ちょっとヤンキーみたいな髪型)のMVとか、呉尊とエラのMVとか・・・なにせ私、呉尊歴短いので初めて見るのばっかり・・・興奮の3時間でした。あ、ガオダオさんの好きな王力宏&ジェイも少し見ましたが。


その後、ガオダオさんと次回のイベント突撃について話し合い、帰宅後もメールのやりとり。次は蒙牛のコンサート、S・H・Eとの合同コンサートですが・・・。とりあえず、9月30日フフホト、10月10日、太原だと行けるかって感じ。でもね~、申し込みの仕方がとっても面倒。どうやら蒙牛の飲料を100個(!)買った上で、コンサートのチケット受取場所でチケットと交換。大陸全土で10万枚くらいあるらしいけど、すでに2万枚くらい交換されてるらしい。蒙牛~、なんてあこぎな商売するんだ~!どうして普通にコンサートをやらん!飲料100個って・・・今日、ひとついくらかスーパーで見てこようっと(いく気満々?)。もうひとつ頭くるのが、チケット交換がフフホトならフフホトの指定場所まで行かなきゃいけないのよね。つまり、北京の人がこのコンサートに行きたいと思うと、飲料100個買った上でフフホトまで行ってチケット交換。9月30日、またこのコンサートに出向く・・・2回も行かなきゃいけない。う~ん、飛輪海単独コンサートならね~。内モンゴル、ごはんおいしくないしね~。太原のほうも距離的にはそんな変わらないし、麺どころだから行ってもまあまあか。もう少し、計画を煮詰める必要がありそう。

ガオダオざんがネット上の大陸迷のサイトでゼスプリ会場を突き止めてくれたのが週末。「りドホテル、2時半」しかわからない状態でホテルに向かいましたよ、私たち。ホテルロビーで従業員に聞くも誰もが??みたいな反応。とりあえずお昼だったのでここでランチ。その後、ホテル内のトイレに入るとなんと並んでる女の子がゼスプリのポスターを持ってるのに目ざとく気づいたマダム!ここで話しかけるのがもうおばさんですね。つたない中国語で聞くと、どうやら会場はホテル内じゃない様子。親切な呉尊迷5人が私たちを連れて行ってくれる。
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会場につくとこんな呉尊の立て看板が・・・お願いだれか・・・ウーズン

いい広告会社をゼスプリに紹介してあげてください!これじゃあんまり・・・かわいそうなセンスじゃないですか!

で、会場はホテル内じゃなくて、その奥にある「Body Works」というビル。公寓の奥でしたよ。2階の窓からは看護婦さんがのぞいてる・・・病院?よく見てるとスーツケースを持った若い(相撲部入部?みたいな)男女が次々に入っていってる。私たちの推測・・・ダイエット塾みたいなところじゃないかと。フィットネストレーナーみたいな人もたくさんいたし。

1時半到着で2時から当選者が入場。リストと身分証をてらしあわせてかなり厳重な感じ。残ったのは私たち20人ほど。で、きのう書いたようにいろいろ言ってみるもののあえなく撃沈。帰るとみせかけて裏に回ったんですけどね。裏に回るとひとつの出口が開いていて会場の裏側が見える。司会者と呉尊の声も生で聞こえるし。

待つことしばし。
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これが呉尊の車。後ろからのぞくと彼のスーツケースがのぞけました。RIMOWA風シルバーのスーツケースの上に「First Class」のタグがついたバッグ。そしてミッキーマウス柄の土産用の袋みたいなの。ほかの呉尊迷に「First class」だからウーズンのじゃない?って言ったら、彼女ファーストクラスが何か知りませんでした…たぶん飛行機とか乗ったことないんだろうね。「一番高い席だよ」って教えてあげたけど。
ウーズン 途中で出てきた謎の欧米人。中国語があんな流暢な欧米人、うちのアメリカ人夫以外で久々に会ったな。英語で「あなたは彼のボディガード?」って尋ねると「そんなようなものだ」との答え。アメリカ人じゃなさそう。オーストラリア人っぽかったかな。でもね、いじわるなのよね。「あと2時間くらいかかるかも」なんて言うし。ひとりの女の子が「不相信!」って言ってた。そうよ、そうよ、呉尊が6時の飛行機乗るの知ってるんだからね!

ウーズン 花束を持ってる彼女。イベント会場で一番になり(何かのゲームで?)呉尊からこの花束をもらってハグされたんだって。いいですね~。
結局これが最後の写真です。でも呉尊・・・あのゼスプリのシャツと白いパンツという体操のお兄さんのかっこでファーストクラス乗ったのかしら?それとあの厚めのドーランも塗ったままで?まあ、彼だったら何を着ても、どんなメイクでもいいんですけどね。


こういのを出待ちというらしいですが、白状するとこんなことしたのず~っと昔に祖母・母と3人で宝塚を見に行って以来。大地真央・黒木瞳のゴールデンコンビを見て出待ちしました。でもあのときは確か300人位いたかな。出てくるまでのわくわく感がもう若返るって感じ?もうひとつ白状するとあの中では確実に私が一番年上でした。


さ、次は9月のフフホトでのコンサートだ~!蒙牛の飲料買って・・・っていうやつみたいだけど。なんでもう普通のコンサートにしてくれないのかしら?キウイの次は乳酸菌飲料たくさん買わなきゃ・・・ファンの心理をついてるうまい作戦に踊らされてるわ。


ウーズン

説明いりませんね。
やはり実際目の前に彼がいると思うと手がぶれます・・・。

結局、突撃作戦は②の謎のアジア系アメリカ人でやることにしたんだけど・・・「英語わかんないから」ってあっさり警備のお兄ちゃんに言われる。で、つぎはつたない中国語で「おねが~い、このために日本とアメリカからきたのよ~」と言ってみるも結構ガードがかたい。でも、いいひとで、奥から日本語ができるゼスプリの人を連れてきてくれた。結局だめだったけど。

で、少したつと中からメディアの人が出てきてたばこなんか吸ったり・・・「え?もうイベント始まってる?」って気づく。私たちマダム3人はメディアのひとに尋ねる。「もうウーズン中にいる?」。「もういるわよ。たぶん後ろの入口から入ったんじゃない?」という答え。で、だめもとで後ろにまわる。もち警備のお兄ちゃんは教えてくれない。と、そこへバンがやってきた。スモークガラスだしもしかしてこれかも。運転手に聞く。「そうだよ。来た時も俺が乗せてきたよ」との返事。キャ~!運ちゃん、脇甘いね!じゃ、ここで待てば会えるのね。ってわけでスタンバイ。その前に車の中ものぞく。ファーストクラスのタグがついたバッグにRIMOWA風のシルバーのスーツケース。さっきほかの呉尊迷が言ってた、「6時に上海行きの飛行機に乗る」って。これは彼の所有物なのかしら?同行のガオダオさん、思わずシャッター押すもガラス越しで写せず。ざんね~ん。

最初、2.3人だった警備のお兄ちゃんが結局10人になって両脇を固める。いよいよ…あ~、一瞬でしたわ。でもばっちり至近距離で見れたし、満足です~。ファンになって1か月弱で会えるなんて夢のようです。何人かの子はしっかり手紙やプレゼント手渡ししてた。結構受け取ってもらえるものなのね。次回がんばろう。


その他の写真はまた明日!