本部での農家民泊を終えてスタート地点の那覇へ戻った私たち。この日の夜は夫の友人の新居でのBBQパーティ。行ってみて驚いた・・・このカナダ人の友人はいつのまにか浦添に豪邸を新築。子供も2人に増えてたし。
那覇
外観はコンクリート打ちっぱなしで、中に入るとここはバリ?みたいな内装。そして、裏には沖縄ならではの南洋植物があり、島バナナなんか食べきれないほどなるそう。すてき~。こういうのを見ると、世界中ドサ周りの私たちのお気楽な暮らしが悲しくなるの・・・。しかも、カナダの故郷からとりよせたというジャグジー(100万円だって、思ったより安い?)で星を見ながら入るという毎日がリゾートのような暮らし・・・いいね~。
那覇
総工費4500万円。渡辺篤のなんとかって番組に出れる?

それにしても・・・このカナダ人、C。10年前に初めて私の両親と大叔父が沖縄に来たときにうちですごく酔っ払って、80過ぎの大叔父に「外人もあんなふうに酔っ払うんやな」って驚かれてたのに・・・いつにまにか沖国大の教授になってたし。


ところで、今日は七夕。壺屋に行く途中のシャッター街で見つけた七夕の笹に阿慎も願いを書きました。
那覇

那覇

「I would like Mommy to be ....(意味不明な単語)」と書いております。多分、続きは「nice to me」だと思う。この直前に雷落としたからね。いやでも、良く見るといろんな文字が書いてあるな、でも判読不可能よ。

本部での私たちのお宿は、農家民宿「ひろみ園」 一日一組限定で一軒屋を貸切。お願いするとオーナーのひろみさんの丹精込めた島野菜をたくさん使った夕食も食べれます。
もとぶ
能登のもずくよりはかなり太めの沖縄特産のもずくにはオリオンビアーですね!そして、夫は本部でもダイビング・・・って思ってたらなんと地元のダイビングショップからお断りされちゃったんです。なんでも「外人さんに何かあっても保険がおりない」ってのが理由。まあ、面倒なんでしょうよ。それにしても・・・日本相変わらず閉鎖的ですな~、ほとんど変わってないですこういうところ。ところが、Brilliante Motobu Hills のオーナーマダムの紹介でフリーのダイバーを紹介していただけた。助かりましたよ、ほんと。うちの夫、ダイビングだけが楽しみで沖縄来てたんですから。


で、嬉々として出かけた夫を見送った後は私たち二人、こんなことしてました。
もtぶ
本部元気村でシーサー作り。
もとぶ

もとぶ

もとぶ
イルカのティン君とのふれあい。親子で一時間、1万円!でも楽しかった~!
もtぶ
名護パイナップルパークで電動車を運転でご機嫌。
ゴーやー
ゴーヤーも忘れてないよ!

お次は北部のやんばると呼ばれている本部半島へ。


久々の沖縄、すごく変わったことっていろんなホテルが建ってることと、北部や南部の今まで辺鄙なところっていうイメージのところにた~くさんのカフェがオープンしてるところ。この本部にも私の友人がなんと2年まえにカフェをオープンしてたんですね。水族館の手前の高台です。この高台から見るサンセット。いいですよ~。そしておすすめはやんばるのフルーツをふんだんに使ったスイーツ。もっとすごいのは一日一組限定でお泊りもできちゃう。夜はここを独り占めですから。ロマンティック~です。呉尊と来たいわ、ぜひ・・・。
もとぶ つい写真をでっかっくしてしまいました。おいしそうでしょ?そしてオーナーマダムも素敵です。たずねたらやんばるだけじゃなくていろんな地元情報を教えてくださいます。残念ながら陸太太一家のバジェットではここにお泊りで来ませんでした(涙)。次回こそ!


Brilliante Motobu Hills
本部町字崎本部522-1