怒涛のようにすぎた10日間。最後は、8年前まで2年間一緒に働いていたアメリカ人のLがまた沖縄に再赴任してるっていうんで彼女の家に遊びに行った。嘉手納近くの新築マンションの最上階。ぐるりとバルコニーがついていて東シナ海が一望できる上になんとちっちゃいけどプール付!阿慎をそこで泳がせて私たちはおしゃべりに花が咲くって感じ?
この人、ご主人は軍属(いわゆる、軍で働く一般市民)なんだけど階級が上がったらしく、今は基地外に住むんだったら家賃40万円まで出るらしい。で、選んだのがここ。マンション全部がアメリカ仕様に作られていて、まあ大家は最初から軍人に住んでもらおうっていう狙い。見事あたって、全員米軍人ですからね、住人。でも、日本人としてちょっと複雑・・・だって、基地内に余ってる住居一杯あるのに。こういう住居費なんかは日米安保協定でどうなってたっけ?
その後、もうひとりの元同僚もジョインして基地内でランチした後はお買い物。久々に基地内でお買い物して再確認、ここって米本土より安い!まあ戦争中でありますから、そういう軍人さんへの福利厚生の一部と考えるべきなんでしょうか。でもガソリンは1ガロン、4ドルでした。これは米本土並みか。
そして、最終日はR子お姉さまとBrilliante のオーナーマダムと「あしびなー」で沖縄そばを食べて〆。なんにも準備せずに行き当たりばったりで来た沖縄だったけど、会いたい人に会えて、行きたいとこに行けた充実した旅でした。次回はいつ再沖縄になりますかね。
那覇から着いた小松空港、気温差10度!梅雨明けまだまだですよね~。
長らくお付き合いいただきました沖縄の旅・・・いよいよ終盤です。
1週間たって、夫の休暇も終わりに近づき、一足さきに北京へ。「能登の実家に私、行かなくても大丈夫かな?」ってたずねるので、「別にいいよ。ノープロブレム」って答えた私。だって・・・あなたが来ると皆気い使うやん。ま、いちおう嫁と子だけ実家に世話になって悪いなって思ってることがわかってよかったかな。
家族3人で最後の夕食はうちなー料理の「まんじゅまい」で。サンシンのてほどきを受ける阿慎。
さて、夫が旅立った後、二人で国際通りへ。ここって最近、日曜日は歩行者天国になるらしい。
なのに、あんまり暑くて真ん中誰も歩いてない・・・で、かわりにあちこちでこういう踊りとか大道芸人なんかがいたりして。これは迫力ありました。
夜はこれも私が以前によく行っていた居酒屋りょうじへ。子連れで居酒屋に行くというまるで沖縄のおかあさんみたいなことしてしまいました。ここでは普通なんですよ、言っておきますが。







