来週、アメリカの中学生を家に招待することになった。30人くらいが3人ずつに分かれて市内の家庭で文化交流するというもの。うちはカリフォルニアからの3人が来ることになった。どうしよ、「カリフォルニアロール作り」でもさせようと思ってたのに本場のカリフォルニアから来るんじゃね・・・中身をアボカド&かにカマからクリームチーズに変えてフィラデルフィアロールにしてみる?あとは父親の書道教室。なんかありきたりだな~。いいアイディアないです?

とりあえず、ヤフーUSAで「SUSHI」の歴史をプリントアウトしてみる。13歳にはちょっと奥が深すぎるかも。これが大人なら私も結構経験してるんですが・・・。友人の娘、二人も手伝いに来てくれるというのでまあ、わいわいやってるうちに終わるかな。阿慎のボケに期待!
ざまみ ちょっとひょうきんなところもあるんでね。


achimunn さて今回の沖縄では読谷にある「やちむんの里」も訪れた。ここは8年前に、やっぱり大統領のお嬢様をお連れしたところ。山田真萬先生のところで焼き物の絵付けを体験してもらってかなり盛り上がった。

突然うかがったにもかかわらず先生と奥様にもお会いできてよかった。ほんとに今回は会いたいひとに会えた旅でした。
やちむん

相変わらずの写真下手で。お湯のみを4個買ったら試作品という素敵な角皿を頂いた。「キセ別邸」という超セレブリゾートホテルから頼まれたんだそう。きっと和食の前菜なんかをセンスよく盛り付けたら素敵でしょうね~。でもうちはとれたてのプラムを盛るぐらいしかできませんわ。一応、無農薬ですがね。

さて沖縄を満喫した後は恒例の里帰り。また?と思うでしょ?自分でもそう思う。だって、ドイツ・フランスに住んでたときは1年とか2年に一回帰ればいいほうだったのに、台北・北京のこのところ4年間は夏・正月、ときには春もって感じで帰ってるし。しかも一回の滞在が長い(今回は一ヶ月ちょっと)。そうなるとね~、ご近所さんも、やっぱ出戻ったか?なんてあらぬ憶測も飛んだりするんですよね。


今回もいつものように即白百合幼稚園に登園してます、阿慎。大体4日で能登弁になるっていうのが今回発見した事実。おととい寄ったレンタルビデオ屋で同級生に遭遇した彼の会話。「俺、これもっとるよ」(持ってるよ)、「こっちから行くげんよ」(行くんだよ)etc・・・。あ~、あんな脳になりたいわ。


さて、その同級生、どうやらお母さんと来てる様子。挨拶しとこかと思って近寄ろうとして驚いた!だって茶髪どころか金髪なんですよ!私としたことが、あんな金髪でひるんでしまったわ(金髪なんて一緒に住んでる人もそうなのに)。おかしい・・・この幼稚園にしたとき、「転勤族(銀行とか警察とか)のお子さんが多いからお母さんたちもこの辺のひととはちょっと違う」って聞いてたのに・・・。若い、若すぎるわ。ま、私もボディは負けてないと思うけどね(!)。「わたくし、阿慎の母でございます」なんて日本大使館員夫人言葉で挨拶したら、なにこのおばさん?って思うだろうな~って踏みとどまりましたわ。阿慎が楽しんで日本語(能登弁も)が上達すればそれでいいってことで。
なは