柏の葉キャンパス・柏たなか アロマルームパーチの豊田です。
30代に入ると、20代では感じなかったお肌の変化が出てきます(><)
例えば…頬の高いところに、うっすらシミらしきものが出現してくる方も…
40代50代になると、手の甲にぽつぽつと茶色いシミができることも…
これは『老人性色素斑』(ろうじんせいしきそはん)と呼ばれるシミのひとつ。
一般的に「シミ」という言葉から思い浮かぶ、多くの人が考えるのがこれです。
年齢を重ねて出てくるシミの代表格ていう感じかな

特徴としては、
・30代以降に表れやすい
・顔や手の甲など、日光をよく浴びる場所にできる
そして原因は、
・紫外線によるメラニンの蓄積(いわゆる…日焼けが原因)
・肌のターンオーバーの遅れ
などがあげられます。
どうやってシミができるかの流れをシェアしますよ~
1)紫外線を浴びる(日焼けをする)
2)肌の表皮で作られた物質が、「紫外線をあびたよ~!」
とメラノサイト(メラニンを作り出している細胞)に知らせる
3)メラニンが作られる
4)メラニンが酸化して黒くなる
5)黒くなったメラニンが、お肌の上へ上へと押し上げられる
6)ターンオーバーが停滞することにより、シミとして定着する
日常でできる対策としては、
・紫外線から守る(防止・サングラス・日焼け止め・日傘など)
・ビタミンCやEを含む食事をとる(抗酸化)
・お肌のターンオーバーを促進する
(栄養・スキンケア・サロンケア)
・メラニン生成抑制効果のあるスキンケアを取り入れる
・メラニンを運ぶのを抑制する作用のあるスキンケアを使用する
(できてしまったメラニンをお肌の上に運ばせない)
などがありますよ^^
シミはある日突然できるのではなくて、少しずつ少しずつ進行していくもの。
ということは…
早めの対策が一番重要

できてしまったシミ対策と、シミになりにくいよう対策する、という二重構えがいいですね
次回は、『肝斑』についてをお届けしたいと思います。
ではでは