柏の葉キャンパス・柏たなか アロマルームパーチの豊田です。
すっごく悩んではいないけど、地味に気になっている身体のことってありませんか?
私の場合は…かかとの乾燥
とはいっても、かかとがひび割れて痛いとか、角質が厚くなってガサガサしている、というわけではありません。
ただ、1年中ずっと、かかとの表面に細かな縦線が入っていて、白っぽく見える。
「うーん…乾燥・・・してるのかな?」
と思いつつ、
夏場にサンダルを履く季節になると、自分のかかとがとても気になっていました
お風呂上りにオイルをかかとに塗り込んでみたり、クリームをぬってみたり、できることはやってはいたものの、すっきりせず…
多少はよくなるものの、縦線が消えることはありませんでした
そんな私のかかとに、あるとき変化がありました
その① オイルからワセリンに変えてみた
(画像はネットよりお借りしています)それまで使っていたオイルをやめて、ドラッグストアなどで購入できる普通のワセリンに変えてみました。
ワセリンは、何か栄養を与えて肌を「育てる」というものではありません。
皮膚の表面を覆って水分が逃げるのを防ぎ、乾燥を防ぐ働きがあります。
「そうか、私のかかとは、油分を足すだけじゃなくて、水分を逃がさないことも大事なのかも」
そんな感じで、保湿方法を変えてみました。
その② 人参をよく食べるようになっていました!

「美容のために人参を食べよう!」と始めたわけではありません。
単純に、人参を使った作り置き料理をよく作るようになって、自然と食べる頻度が増えていたんです。
人参には、体の中でビタミンAに変わるβ-カロテンがたっぷり含まれています。
ビタミンAは、皮膚や粘膜を健康に保つために欠かせない栄養素
ワセリンで保湿するようになって、人参をよく食べるようになって。
でも、毎日かかとをチェックしていたわけではありません。
数か月たったある時、ふと自分のかかとを見て、
「あれ?そういえば、縦線がない!」
と気づいたんです。
あんなにずっとあった縦線がなくなっていて、白っぽく見えていた感じもなくなっていました。
特別なかかとケアをしたわけでもありません。
角質を削ったわけでもない。
(角質がたまってできたものではありませんでした)
高価なクリームを使ったわけでもない。
ただ、保湿方法を変えて、普段の食事で人参をよく食べるようになった。
そして、数か月かけて、いつの間にか変わっていたんです。
外からのケアだけじゃないのかも!
肌の状態が気になると、つい
「何を塗ればいいんだろう…
と考えてしまいますよね。
私もそうでした。
でも今回の自分のかかとの変化を経験して、
肌を外側からケアすることだけではなく、毎日の食事も含めて身体を整えることって大切なんだな
と、改めて感じました。
もちろん、今回の私の変化が「人参を食べたから」「ワセリンを使ったから」と一つの理由だけで説明できるわけではありません。
食事や生活習慣など、いろいろなことが重なった結果だと思います。
だから、「人参を食べればかかとの縦線がなくなる」という話ではありません。
あくまでも、私自身の体験です。
でも、皮膚は毎日の生活の積み重ねの中でつくられているもの。
外側からのケアと、内側からのケア。
どちらも大切にしていきたいな、と今回改めて思いました。
「人参をよく食べる」といっても、毎日特別なものを作っていたわけではありません。
ちなみに、私がよく作っていた人参料理はこちら(笑)
料理と言えるのか…ものすっごく簡単です
≪ニンジンの簡単中華和え≫(本当に簡単・・・(笑))
**材料**
* 人参……1本
* 中華だし……適量
* 白ごま……適量
**作り方**
① 人参をピーラーで薄くスライスします。
② 耐熱皿に入れて、電子レンジで1分ほど加熱。
③ 熱いうちに中華だしを加えて、よく混ぜます。
④ 白ごまをふったら完成!
……以上です(笑)
本当に簡単。
そして、この作り方なら味のアレンジもいろいろできます。
* ツナ+めんつゆ
* マヨネーズ+白だし
* 昆布(塩昆布やごま昆布など)を加える
* 仕上げにごま油を少し
などなど。
特に人参に含まれるβカロテンは、脂溶性のビタミン。
油と一緒にとることで、体への吸収率があがります(^^)/
なので、仕上げにごま油を少しはとても効率よく栄養を取り込めますね
「今日は中華風、今日はめんつゆ味」と変えれば、飽きずに人参を食べられますよ
美容や健康のために、何か特別なことを始めようとすると、つい頑張りすぎてしまいます。
でも、こんなふうに「普段の食事にちょこっと取り入れるだけ」でもいいのかもしれませんね。
私のかかとの変化も、そんな小さな積み重ねのひとつだったのかな、と思っています
ではでは



