福島県南会津町 鴫山城その1 攻城243
(2023年10月下旬~11月初旬)
<城郭概要>
鴫山城は、福島県南会津郡南会津町田島にある山城跡で、田島市街地の南部、愛宕山一帯が城跡となっています。築城年は不明、築城主は長沼氏のようです。1500年代に蘆名氏と争い、蘆名氏が伊達政宗に敗れると、伊達氏に臣従し、1590年の秀吉による奥州仕置によって長沼氏は去り、鴫山城には蒲生氏郷家臣、小倉氏が入城したようです。その後、直江兼続の弟大国氏が城代となり、関ヶ原の戦い後小倉氏が城代となったようです。その後、加藤嘉明が会津領主となった際に廃城となったようです。
遺構として、石垣、曲輪、空堀、土塁が現存しています。
案内図
御城印
<攻城1>
鴫山城は、会津鉄道会津線、会津田島駅の南、徒歩数分に位置しています。城郭北側の福島県南会津合同庁舎の駐車場に駐車して(鴫山城攻城の方の駐車場として可)、攻城開始です。敷地内に、旧南会津郡役所の建物が有料入館でありました。合同庁舎の後方脇に鴫山城の外郭があり、鬱蒼とした登城路がありましたが、迂回して、大鳥居側の登城路から攻城します。
散策図、城郭図
福島県南会津合同庁舎
旧南会津郡役所
鴫山城外郭
鴫山城の案内標識から大鳥居方面に南下します。しばらくすると、大鳥居が見えてきました。くぐって城郭内に入っていきます。右手に侍屋敷跡がありました。
登城入口、登城路
大鳥居
侍屋敷跡












































































































