ぶらりきままに城めぐりの旅128その2-1

青森県弘前市 弘前城その1 攻城17 (2026年9月初旬再攻城)

百名城No4 10/100(百名城再攻城)

 

城郭近辺の近代建物を散策後、弘前城を再攻城します。前回は2017年6月に、おときゅうパスで攻城してますが、本丸回りしか見ていなかったので、今回は念入りに見ていきます。前回は、本丸天守台石垣改修工事中で、天守は別の位置に移動していましたが、今回は、現存天守を天守台に戻す途中でした。貴重な経験ですね。

 

 

弘前城パンフレット

 

<弘前城>

弘前城は、1603年(慶長8)に津軽為信が着工し1611年(慶和6)に津軽信牧が完成させた平山城で、現存する天守や三重の濠、土塁などが当時の姿をよく残しています。
2014年度(平成26年度)から、老朽化や地震によって変形し、崩落する危険性があった本丸石垣の改修工事が行われています。

 

<攻城1 三の丸から二の丸馬場跡まで>

外堀を渡り、三の丸追手門から入城して、三の丸内を北に進み、内堀にかかる杉の大橋を渡ると、二の丸南門があり、西に、二の丸未申櫓、時太鼓櫓跡、二の丸御宝蔵跡、東に、二の丸辰巳櫓がありました。その先に馬場跡が広がります。

 

弘前城周辺マップ

 

攻城ルート

 

外堀

 

 

 

三の丸追手門

 

三の丸

 

三の丸から見る二の丸辰巳櫓

 

三の丸から二の丸にかかる杉の大橋

 

内堀

 

二の丸南門

 

二の丸

 

二の丸未申櫓

 

時太鼓櫓跡

 

御宝蔵跡

 

二の丸辰巳櫓

 

馬場跡

 

以降、弘前城その2に続く