2024年5月中旬訪問 山陰の旅 4日目
伊根の舟屋~余部鉄橋~鳥取
天橋立を早朝散歩した後、この日の宿泊地、鳥取を目指します。当初の計画では、鳥取砂丘を散策する予定でしたが、前日の晴天とはうって変わり、曇天雨模様です。急遽予定を変更し、タモリ倶楽部で放送されて、行きたかった、「伊根の舟屋」に行くことにしました。伊根町七面山駐車場(有料)に駐車して散策開始と言いたいところでしたが、断続的強雨のため、外環見学のみとなりました。
伊根の舟屋
伊根の舟屋は、京都府与謝郡伊根町の伊根湾沿いに立ち並ぶ、1階に船の収納庫、2階に住居を備えた独特の伝統的建造物です。現在でも約230棟の舟屋が伊根湾の海岸沿いに建ち並び、その歴史的景観から国の「重要伝統的建造物群保存地区」にも選定されています。
舟屋は海に面して建てられており、海から見るとまるで海に浮かんでいるかのように見えます。漁業と生活が一体となったこの珍しい町並みは、年間30万人以上の観光客が訪れる人気の観光地となっています。
伊根の舟屋
丹後半島の景観
相変わらずの、曇天雨模様の中、鳥取を目指して、西走していると、予定になかった、「余部鉄橋」を通過することになりまし。早速、道の駅「あまるべ」に駐車して、「あまるべ鉄橋 空の駅 」を散策することにしました(実際は、私は車で留守番、妻が散策)。
余部鉄橋
余部鉄橋(あまるべてっきょう)は、兵庫県美方郡香美町にあるJR山陰本線の橋梁「余部橋梁」の旧称です。
初代の余部鉄橋は鋼製トレッスル橋で、1912年(明治45年)3月1日に開通し、約100年間使用されましたが、2010年(平成22年)7月16日に運用を終了しました。
現在の余部橋梁は2010年8月12日に供用が始まったエクストラドーズドPC橋で脚の高さは41.5メートルです。
旧余部鉄橋の一部は、現在「余部鉄橋『空の駅』」として展望施設になっており、日本海の絶景を楽しむことができます。また、展望施設へはエレベーター「余部クリスタルタワー」でアクセスできます。
鳥取までの道中、時折、日本海を堪能して、鳥取のホテルに到着しました。明日、山陰の旅5日目は、朝から、鳥取砂丘、鳥取城、米子城、月山富田城を経由して、宿泊地の宍道湖温泉に行きます。
天候の関係上、過密行程となりました。
穴見海岸
※2024年山陰の旅の旅行行程は、2024年の5月にブログアップしてます。













