奈良県高取町 大和高取城 攻城254 (2025年5月中旬訪問)その2

百名城No61 72/100

 

本丸分岐から二の門方面まで

本丸方面に行く前に、大手道を黒門方面(高取城の表道入口)へ下っていきます。両サイドの石垣を見ながら、各門跡を通り、どんどん下っていきました。石垣は保護網があるものもありました。保全大事ですね。ご苦労様です。5月中旬ということで、熊、蜂、蛇等に注意を払いながら、ゆっくり、道中を堪能しながら、30分ほどで、国見櫓分岐点にでました。道中、老夫婦に会い、挨拶しがてらしばし話し込みました。今回初めて人に会いました。御主人が80歳超えていて、毎週来ているそうです。健脚です。山城ですからね。桜、紅葉シーズン以外は攻城している人ほとんどいないようです。心細かったので助かりました

 

 

千早門跡

 

曲輪跡

 

 

宇陀門跡

 

二の門方面標識

 

保護された石垣

 

松の門跡

 

 

崩れた石垣、登城路

 

矢場門跡

 

二の門、国見櫓、本丸方面分岐標識

 

国見櫓分岐から猿石、国見櫓まで

国見櫓は、帰りに寄ることにして、二の門まで降りました。途中、水堀があありました。魚が泳いでいたので、水が湧いているようです。二の門の先に猿石がありました。ここから先は黒門方面(城表口)です。今回は、ここから引き返しました。途中国見櫓に寄りました。櫓跡からの景色は最高でした。

 

二の門跡

 

水堀

 

猿石

 

 

 

国見櫓跡、景観

 

次回はいよいよ本丸に突入します。