新潟~山形の旅 2日目 清津峡その2(2023年9月4日訪問)

 

<散策2>

いよいよトンネルに入坑していきます。すぐに、入坑券売り場の自販機がありました。大人1人1,000円でした。Paypayが使えたので楽に購入できました。トンネル内を進んでいきます。途中のライトアップと音楽は地味にセンスが無いように思えました。

 

トンネル入口

 

入坑券

 

トンネル内の案内図

 

発券所

 

第一、第二、第三見晴らし所があり、最奥部に素晴らしい景観が広がっていました。観光バス客で混雑していましたが、しばらくすると、数組だけしかいなくて、水面に映る、清津峡が堪能できました。最奥部に水面を歩いていくと、素晴らしい渓谷美と柱状節理が眼の前に広がり素晴らしかったです。柱状節理は素晴らしく、タモリ倶楽部の森田氏が見たら、泣いて喜んだでしょうね。私も、故郷札幌市豊平川上流部河岸の柱状節理を高校の地学の先生に自慢げに説明されて以来の感動でした。

 

第一見晴らし所

 

 

第二見晴らし所

 

 

第三見晴らし所

 

 

最奥部逆さ清津峡

 

 

最奥部の柱状節理

 

清津峡、最高でした。妻が「大人の休日倶楽部」のCMで見て、行きたいと言ったので訪問しましたが、来て良かったです。ちょうど新発田城行く途中でした。

口コミで、観光バスのいない、8時半くらいが穴場とありましたが、9時前でしっかり4台いました。ただ、観光バスは時間制限があるので、時間に余裕があるなら、待てば、空きます。