宮城県仙台市 茂ケ崎城 攻城230(2023年4月訪問)
<城郭概要>
茂ヶ崎城は,仙台城の南西、仙台駅の南数キロに位置し、大年寺山もしくは茂ヶ崎と称される標高約100mの丘陵上にある、中世に築かれたとされる城館跡で、城主は名取郡北方三十三郷旗頭粟野大膳であるようです。発掘調査が行われて,堤焼や唐津焼の大甕を用いた甕棺墓や近世の陶磁器,銭貨,数珠玉や小型木製品,瓦,石塔の部材などが出土しているようです。
遺構として、本丸跡、土塁が現存しています。
<攻城>
グーグルマップで仙台城を調べていて偶然見つけたので、城跡近くの野草園の駐車場に駐車して攻城開始です。東方向に上っていくと本丸跡であろう平地がありました。茂ケ崎城跡の木柱がありました。
本丸跡




