静岡県 守山城跡 攻城189(2022年8月27日訪問) 

 

北条時政邸跡の背後に守山城がありました。行ってみます。

 

<城郭概要>

守山城は、1458年、堀越御所の詰めの城として、足利政知によって築城されたようです。
その後、後北条氏初代、北条早雲に攻められ、韮山城の支城となったようです。秀吉の小田原征伐の時は、秀吉軍の陣城として、韮山城攻城に使われたようです。

遺構として、曲輪、土塁が残っています。

 

 

<攻城>

北条時政邸跡の背後の登城口より攻城です。当初、北条氏の城かと思いましたが、築城は室町時代のようです。北条時政邸跡が本丸、守山城が城、という関係にピッタリなんですが、時代が違いました。

入口に土塁があり、登っていくと、曲輪が2つほどありました。さらに、階段で、上は展望台になっているようです。階段が400段あり、150段くらいで、熱中症を考慮して中止しました。

 

登城口土塁

 

登城口

 

 

最初の曲輪

 

 

2番目の曲輪