茨城県 ひたちなか市 国営ひたち海浜公園 その1 (10月11日訪問)

 

2021年都道府県魅力度ランキング47位の茨城県に、素晴らしい魅力のある公園があります。最下位まで発表する必要無いと思うし、選定基準が曖昧で、日本人の総意でもなく、メディアが賛同するのはどうかと思います。茨城県には、魅力あるところがたくさんありますよね。魅力の無い県は無いですよね。無理やり順位付けなくてもと、テレビ見て強く思いました。

 

話それましたが、今回は、20数年前に訪れた、当時全く無名でほとんどの人が知らなかったであろう、「国営ひたち海浜公園」に行ってきました。当時は公園の規模も半分以下だったと思います。がらがらでした。

今は、超有名ですよね。秋には必ずニュースで見ますよね。

お目当ては、コキアです。真っ赤に色ずくのは16日頃とのことでしたが、混雑を避けて、平日の11日にしました。ワクチン2回接種済みとはいえ、密は避けたいですから。実際、思ったより密でした。

 

いつも通り、利根川を渡り、北進して竜ケ崎市を抜けて、牛久阿見ICから高速に乗り、常磐高速に乗り換え、友部JCから大洗方面に行き、日立海浜公園ICで降り、左折して、西口駐車場に行きました。開場9時30分の30分前に到着しました。入口前にはすでに、車の列が有り、通り超して、Uターンして列の最後尾に並び、十数分後入場できました。西口にしたのは、コキアの丘に近かったからです。

 

駐車代金は1日 520円、入場料は大人1人 450円でした。駐車場は9時30分前に開きましたが、公園入場まで10分ほど待ちました。密を避けて、並ばず、人が掃けてから入場しました。人波に沿って北に進むと、丘が見え、コスモスの花とコキアが見えてきました。途中、蕎麦の花もありました。

 

公園案内図

 

 

公園入口付近

 

 

 

コスモス

 

常陸秋ソバ